僕らの生きる世界【T】 | KLEAR official blog

僕らの生きる世界【T】

こんばんわ(^^)/

おもしろいものを見つけたので
紹介します♪
これは、mixiの日記ロワイヤルとゆう
コミュニティから引用したものです★

シンプルな内容ながら
とてもいいことが書いてあるので
少しだけ長いですが
ぜひ読んでみてください(^^)/

タイトルは「僕らの生きる世界」

----------------------------

ここに10円玉があります。

『10円』っていう価値をどのようにみるか

それは人それぞれだと思いますが

10円なんてほとんど価値が無いのと一緒でしょ? なんていう億万長者もいるでしょうし

ギザ10なら年代によっては価値あるよね~♪ っていうコレクターさんもいると思います。

バカ言うな!10円あればうまい棒が食べれるじゃないか!!! という、うまい棒LOVEな人もいるでしょうし

10円は10円だ! と至極当然な主張ももちろんあるでしょう。

そんな10円。

たかが10円。

けれども

『10円あれば愛する人に電話をする』

そんな人にとっては、たった数十秒が永遠の価値に変わるでしょう。

10円玉が大きな価値に変わった瞬間です。

そう。

ものごとの『価値』というものは

だれかが決めているわけじゃなくて

世の中の常識とかルールとかそういうものが決めているんじゃなくて

ただただ

自分自身が決めているだけなんです。

『壊れかけのRadio』

何も聞こえない~ 何も聞かせてくれない~

…もはやラジオとしては価値ゼロに近いです (笑)

でも曲としてはこんな名曲ありません(笑)

『大きな古時計』

今は もう動かない その時計~

…これはさらにひどい状態です。

もう動かないわけですから時計としては完全に「価値ゼロ」状態です(笑)

けれども、多くの人は

この名曲を聴いて「価値のないものを唄った歌」だなんて思わないでしょう。

もちろん、そんな大袈裟な!(笑) たかが時計やん!(笑) なんて思う人がいたっていいんです。

人それぞれですから。

そう『人それぞれ』なんですよ。

結局どんなものさしで見るかによって価値なんてどうとでも変わるんです。

だったら。

そういう「ものさし」を持てばいいんです。

————————

人生には、2つの道しかない。

ひとつは、奇跡などまったく存在しないかのように生きること。

もうひとつは、すべてが奇跡であるかのように生きることだ。

byアインシュタイン

————————

↑結局、どっちの人生が楽しいかってことです。

全世界の人口約63億人と、1人1秒ずつ会ったとして、全員と会うためには約200年かかるんです。

付き合って3年目の倦怠期に彼女の横でたばこをふかしながらぼそっと言い放ってみてください。

たった一秒しか会わなくても200年かかるってのに、おれたちもう3年も一緒にいるなんて、なんていうか…奇跡だな。

(5秒くらいためて)

…出会ってくれてありがとうな。

まぁ、これを実行して はぁ!?とか うざい!とか キモい!とかその他、胸をえぐられるような罵声を浴びてもおいらはその穴を埋めることはできませんのであしからず。

彼女が奇跡大好きロマンチック乙女であることを祈るばかりです(笑)

まぁ何が言いたいかというと

今この瞬間にどれだけの価値を見出せるのか。

自分の命や「生きる」ということにどれだけの価値を見出せるのか。

今目の前にいる大切な人たちがどれだけ自分にとって大切な存在だと気づけるのか。

そして、それらは

ぜーーんぶ自分次第でどうにでもなるってことです。

いやまじで。

自分は世界で一番不幸な人間だと思っている人と

自分は世界で一番幸せな人間だと思っている人の

人生をそっくりそのまま取り替えてみても

きっと不幸だと思っている人はその人生の中に不幸なことを探し続け

幸せだと思っている人はその人生の中で幸せなことばかりを探し続ける。

でもはたから見たらもっともっと不幸な人はたくさんいてもっともっと幸せな人もたくさんいる。

彼らはただ人生の中に不幸を見つけるスペシャリストと幸せを見つけるスペシャリストだっただけなんです。

2人が同じ窓から外を見ても 一人は泥を見て 一人は星を見るんです。

3年目の倦怠期。

一人は、ある朝、ぽっこりしてきた彼女のお腹を見て、3年の月日とはなんて無常なんだ…と幻滅します。

一人は、ある朝、当たり前のように出てきた朝食を見て、いつもそばで支えてくれる彼女と3年の月日に感謝します。

2人の住む世界は同じ世界なのに

2人はまるで違う世界の中を生きていました。

さて

あなたの生きる世界は

どんな世界ですか?


         TOMOYA★