あらすじ
「大統領の料理人」「ルージュの手紙」のカトリーヌ・フロが、社会復帰を目指す訳あり素人3人組と力を合わせて倒産寸前のバラ園の再建に奮闘する頑固なバラ育種家を演じる人情コメディ。
監督は本作が長編2作目のピエール・ピノー。
父が遺したフランス郊外の小さなバラ園を営むエヴは、
バラ・コンクールでいくつもの賞を手にしてきた
天才育種家。
しかし近年は大企業に押されて、いよいよ倒産の危機に。
そこで助手のヴェラは立て直しのためにと、職業訓練所から格安で紹介された3人を雇い入れる。
やって来たのは前科者のフレッド、定職に就けないサミール、異様に内気なナデージュといういずれも訳ありの3人。
しかも園芸はまったくの素人で、再建の力になるどころか頑固者のエヴを怒らせてばかりだったが…。
バラ園てゆうのが、また良くて
フランスらしさもありますし、
社会復帰や自立を目指す3人の心に刺さる
就業先だったのかなと思います。
奇跡的に出会った5人で作った奇跡のバラ、
どんな香りなんだろ、嗅いだみたい。
画面から良い香りがしてきそうな
綺麗なバラも一緒に鑑賞できて
最後にはほっこりする映画でした。
