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お久しぶりですね。
KLは生きてますよw
武藤です。
私がKLに入ったのは1回生の時。
本当にできたてほやほやの時期から関わらせてもらっています。
それが今やちょっぴり単位の危うい就活生になってしまったのだから、月日が経つのは早いものです…
話はいきなり始まるのですが!
みなさん、あと2カ月ちょっとであの日から1年が経ちますね。
去年3月11日に襲った東日本大震災です。
ご存じの通り、多くの人が被災されました。
そして多くの方が被災地へ足を運び、活動してきました。
夏、僕も微力ながら岩手県釜石市へボランティア活動へ行きました。

1階部分だけがない建物、瓦礫の山…
震災から半年が経とうとした当時でさえ、そんな風景が広がっていました。
僕が何をしに行ったのか、っていう話はまた今度の機会にして
今回の震災、救いの手を差し伸べてくれたのは自衛隊の方やボランティアだけではなかったのです。
そう、海外からの援助です。
特に大きく報道されている台湾からの義捐金は2011年9月現在で約180億円。
この義捐金を日本の経済レベルに当てはめて考えると、1800億円を寄付してくれたのと同じ価値を持ちます。
他国のためにこんなに援助をしてくれています。
今もその額は増えているのだとか。
台湾の他にも多くの国が、日本のために多くの援助をしてくれました。
本当にありがたいことです。
そんな3月、とあるNPO法人に8万円の義捐金とお守りが届きました。
その団体の名は「NPO法人 地雷原を綿畑に!」。
義援金を寄せたのは、地雷で足を失ったカンボジア人。
団体は彼らを支援し、彼らは少しずつお金を稼げるようになっていました。
ニュースのリンク元が切れているので、2chのまとめサイトから引っ張ってきましたが、
ちゃんと団体のホームページを確認したので間違いはありません。
<以下引用>
<東日本大震災>カンボジア・地雷原の村から義援金とお守り
カンボジアの地雷原の村から義援金が届いた--。
内戦による多くの地雷が残るカンボジアで、綿の栽培や加工によって細々と暮らす人たちから、東日本大震災の被災地への義援金とお守りが届いた。
彼らの綿製品作りを支援する日本のNPO法人は「額は少ないかもしれないが、貧しい彼らにとっては大変なお金。
苦しい中、日本のことを思ってくれる気持ちに感激した。彼らの思いを被災地に届けたい」と話す。
義援金を寄せたのは、カンボジアの北西に位置する地雷原の村やプノンペン近郊で、綿を有機栽培し、ストールなどに加工している人たち。
多くは、地雷被害で足などを失い、経済的に困窮していた。日本のNPO法人「地雷原を綿畑に!」が09年ごろから彼らを支援、綿製品作りを通じ、徐々に収入が得られるようになっていた。
義援金は、綿製品作りにかかわる約30人の工賃や染め賃1カ月分など計8万円。カンボジアの貧しい地域の1家族の年収約7万円を超える額だ。
プノンペン近郊に住む女性たちは、近くの寺院に通って被災地の人々への祈りをささげているという。
地雷原の村に住む人からは「今回の地震と津波で、日本の多くの方が亡くなり、被災されたことに、地雷被害者メンバーはショックと悲しみに包まれています。
どうか私たちに、皆様の苦しみを分かち合わせてください」とのメッセージも届いた。
NPO法人の石井麻木代表は「日本からの支援を受けていた人たちが、逆に支援を申し出てくれた。
彼らが深く考えた末の思いやりと考え、義援金を受け取ることにした。彼らのことを誇りに思う」と話す。【永山悦子】
<引用終了>
出典:カンボジアの地雷原の村から義援金8万円とお守り
参考:NPO法人 地雷原を綿畑に!
彼らの内の1家庭分の年収ですよ?
彼らにとっては本当に大きなお金です。
それを日本のために使ってくれたのです。
そんなカンボジアからの熱いエールに、日本はどう応えていかなければならないのか?
これはSKE48の「愛の数」という曲です。
震災を受けて作られたこの歌には
「誰かの悲しみは みんなで分け合おう」
という気持ちが込められています。
カンボジア、いや海外からのそんな声が聞こえてくる気がします。
今、日本にはこの痛みを分かち合う気持ちが欠けてきていると思います。
たとえば瓦礫の処分。
これが一向に進んでいません。
放射能が怖いという声もあります。
これは行政がしっかりと汚染チェックした上で、
全国で処理していく体制を整えていかなければなりません!
瓦礫の処理を全部被災地に押し付けるつもりなのでしょうか?
これでは絶対、復興には近づきません。
世界が日本を応援してくれている。
なのに国内の足並みが揃っていなければ、その援助も水の泡です。
ここが踏ん張り時ではないでしょうか?
ちょっとカンボジアの義捐金のことを紹介するつもりが、こんな内容になってしまいました。
実際現地で瓦礫の山を見てしまうと思うこともありまして…
あと48グループの曲紹介までw
でもこの曲は本当にオススメなのでぜひ聴いてみて下さいねー^^
ついでに他の被災地応援ソングも紹介しておくと…
誰かのために ~What can I do for someone?~ / AKB48
風は吹いている / AKB48
君なら大丈夫 / フレンチ・キス
などが挙げられます。どれもいい曲です。
ちなみにAKB48は震災後、毎月被災地へ訪問しているんですよ。
芸能人でここまで継続的な活動をしている人たちはほとんどいないでしょう。
自分なりにできることをやる。しかも継続して。
俺も見習わなくっちゃな。
ほんなら次は卒業までNEETのあっすーに書いてもらいましょうかね。
決意新たにブログの更新を進めていくつもりですがどうなんでしょうね?笑
僕の就活が終わるまで更新が続いてたら、頑張った後輩たちに何かおごることにしましょう。笑
KLは生きてますよw
武藤です。
私がKLに入ったのは1回生の時。
本当にできたてほやほやの時期から関わらせてもらっています。
それが今やちょっぴり単位の危うい就活生になってしまったのだから、月日が経つのは早いものです…
話はいきなり始まるのですが!
みなさん、あと2カ月ちょっとであの日から1年が経ちますね。
去年3月11日に襲った東日本大震災です。
ご存じの通り、多くの人が被災されました。
そして多くの方が被災地へ足を運び、活動してきました。
夏、僕も微力ながら岩手県釜石市へボランティア活動へ行きました。

1階部分だけがない建物、瓦礫の山…
震災から半年が経とうとした当時でさえ、そんな風景が広がっていました。
僕が何をしに行ったのか、っていう話はまた今度の機会にして
今回の震災、救いの手を差し伸べてくれたのは自衛隊の方やボランティアだけではなかったのです。
そう、海外からの援助です。
特に大きく報道されている台湾からの義捐金は2011年9月現在で約180億円。
この義捐金を日本の経済レベルに当てはめて考えると、1800億円を寄付してくれたのと同じ価値を持ちます。
他国のためにこんなに援助をしてくれています。
今もその額は増えているのだとか。
台湾の他にも多くの国が、日本のために多くの援助をしてくれました。
本当にありがたいことです。
そんな3月、とあるNPO法人に8万円の義捐金とお守りが届きました。
その団体の名は「NPO法人 地雷原を綿畑に!」。
義援金を寄せたのは、地雷で足を失ったカンボジア人。
団体は彼らを支援し、彼らは少しずつお金を稼げるようになっていました。
ニュースのリンク元が切れているので、2chのまとめサイトから引っ張ってきましたが、
ちゃんと団体のホームページを確認したので間違いはありません。
<以下引用>
<東日本大震災>カンボジア・地雷原の村から義援金とお守り
カンボジアの地雷原の村から義援金が届いた--。
内戦による多くの地雷が残るカンボジアで、綿の栽培や加工によって細々と暮らす人たちから、東日本大震災の被災地への義援金とお守りが届いた。
彼らの綿製品作りを支援する日本のNPO法人は「額は少ないかもしれないが、貧しい彼らにとっては大変なお金。
苦しい中、日本のことを思ってくれる気持ちに感激した。彼らの思いを被災地に届けたい」と話す。
義援金を寄せたのは、カンボジアの北西に位置する地雷原の村やプノンペン近郊で、綿を有機栽培し、ストールなどに加工している人たち。
多くは、地雷被害で足などを失い、経済的に困窮していた。日本のNPO法人「地雷原を綿畑に!」が09年ごろから彼らを支援、綿製品作りを通じ、徐々に収入が得られるようになっていた。
義援金は、綿製品作りにかかわる約30人の工賃や染め賃1カ月分など計8万円。カンボジアの貧しい地域の1家族の年収約7万円を超える額だ。
プノンペン近郊に住む女性たちは、近くの寺院に通って被災地の人々への祈りをささげているという。
地雷原の村に住む人からは「今回の地震と津波で、日本の多くの方が亡くなり、被災されたことに、地雷被害者メンバーはショックと悲しみに包まれています。
どうか私たちに、皆様の苦しみを分かち合わせてください」とのメッセージも届いた。
NPO法人の石井麻木代表は「日本からの支援を受けていた人たちが、逆に支援を申し出てくれた。
彼らが深く考えた末の思いやりと考え、義援金を受け取ることにした。彼らのことを誇りに思う」と話す。【永山悦子】
<引用終了>
出典:カンボジアの地雷原の村から義援金8万円とお守り
参考:NPO法人 地雷原を綿畑に!
彼らの内の1家庭分の年収ですよ?
彼らにとっては本当に大きなお金です。
それを日本のために使ってくれたのです。
そんなカンボジアからの熱いエールに、日本はどう応えていかなければならないのか?
これはSKE48の「愛の数」という曲です。
震災を受けて作られたこの歌には
「誰かの悲しみは みんなで分け合おう」
という気持ちが込められています。
カンボジア、いや海外からのそんな声が聞こえてくる気がします。
今、日本にはこの痛みを分かち合う気持ちが欠けてきていると思います。
たとえば瓦礫の処分。
これが一向に進んでいません。
放射能が怖いという声もあります。
これは行政がしっかりと汚染チェックした上で、
全国で処理していく体制を整えていかなければなりません!
瓦礫の処理を全部被災地に押し付けるつもりなのでしょうか?
これでは絶対、復興には近づきません。
世界が日本を応援してくれている。
なのに国内の足並みが揃っていなければ、その援助も水の泡です。
ここが踏ん張り時ではないでしょうか?
ちょっとカンボジアの義捐金のことを紹介するつもりが、こんな内容になってしまいました。
実際現地で瓦礫の山を見てしまうと思うこともありまして…
あと48グループの曲紹介までw
でもこの曲は本当にオススメなのでぜひ聴いてみて下さいねー^^
ついでに他の被災地応援ソングも紹介しておくと…
誰かのために ~What can I do for someone?~ / AKB48
風は吹いている / AKB48
君なら大丈夫 / フレンチ・キス
などが挙げられます。どれもいい曲です。
ちなみにAKB48は震災後、毎月被災地へ訪問しているんですよ。
芸能人でここまで継続的な活動をしている人たちはほとんどいないでしょう。
自分なりにできることをやる。しかも継続して。
俺も見習わなくっちゃな。
ほんなら次は卒業までNEETのあっすーに書いてもらいましょうかね。
決意新たにブログの更新を進めていくつもりですがどうなんでしょうね?笑
僕の就活が終わるまで更新が続いてたら、頑張った後輩たちに何かおごることにしましょう。笑