映画で感じるカンボジア | 学生団体KL

映画で感じるカンボジア


おはようございますドキドキ
あっすです!

この夏もKLメンバーは
カンボジアに行って来ますロケット
松田、カンボジア領事館なう!

今回が初カンボジアの
メンバーも多いので
予習をしていきましょう合格


…まずは映画で\(・∀・)/


とりあえず有名なやつ2つ
紹介しておきます音譜


■地雷を踏んだらさようなら■
photo:01


1970年代に入って内戦が深刻化してきたカンボジアが舞台。内戦の様子をカメラに納めようと世界中から集まってきたジャーナリストたち。その中の1人の日本人ジャーナリスト、一ノ瀬泰造がこの映画の主人公です。25歳の彼の夢はピュリッツァー賞を獲ること。しかし激動のカンボジア駆け回るうち、クメール・ルージュの聖域アンコールワットを撮影することにとり憑かれて…。

一ノ瀬泰造さんは実在の人物なので、より一層作品にのめり込んで見ることができます(・ω・)



■キリング・フィールド■
photo:02


こちらも舞台は内戦時のカンボジア。アメリカ人記者とカンボジア人の助手を中心に話は展開していきます。クメール・ルージュ支配下のカンボジアの様子が描かれています。ちなみにキリングフィールドとは、クメール・ルージュによる大虐殺が行われていた場所のこと。私たちが行く予定のシェムリアップにもあります。

こちらも実話を元にした映画です。カンボジア人助手のプランを演じた方は元々カンボジア出身の医師で、実際に4年間クメール・ルージュの元で強制労働に就かされた経験があるそうです。


この他にも
photo:03


トゥームレイダーのロケ地は
カンボジアだったり(・∀・)/

とまあ、簡単に紹介しましたが
やっぱり詳しくは映画でドキドキ

実話を元にした話なので
必ずしも全てが事実だと
いうことはないでしょうが
いろいろと参考になることは
あるかなと思います(・ω・)

みんなで映画を観よう!
summer has come晴れ