汗をかけ!
いよいよ日本vsデンマークですね!
何としても勝ってほしい!
愛するアーセナル所属のベントナーは手ごわいですが、何としても決勝トーナメントに進んでくれ!
日本!!日本!!
では、
W杯を更に楽しむ方法を
中島の視点から紹介します。
それは、「汗をかく」選手に注目することです。
「汗をかく」選手とは、
目立たないところで献身的に動き、
相手の攻撃の芽を潰す選手です。
主に守備的なボランチをさします。
日本でいう阿部や長谷部、
海外でいうアルゼンチンのマスケラーノ、
ブラジルのジルベウト・シウバが有名です。
彼らは決定的なパスやドリブルをすることは少なく、
目立ったプレーはあまりありません。
また、そのため解説者にもめったに名前を呼ばれません。
あの松木安太郎ですら阿部のプレーには触れず、
「ここ集中ですね」と感情論のコメントを優先します。
しかし、実は、
相手がパスを出しにくいようにパスコースを限定したり、
相手の主要選手の嫌がるプレーをしたり、
相手のパスをカットして攻撃のきっかけを作ったり、
チームの中で一番の運動量が多かったり…
献身的に動き守備のリスクを減らし、前線の選手にボールを渡し攻撃の起点となるという攻守の重要な役割を担っているのです。
そして、
僕もこの類のプレースタイルだったのでわかりますが
このポジションで一つ注目すべきはパスカットです。
しれ~とした顔で
カットを狙ってないふりをして
パスが出た瞬間に敵の前に出て奪います。
マークにつくのは相手のエースということもあり、
その時のざまーみろ感はたまりません。
んで、大概の選手は
しれ~とした涼しい顔で
次のプレーを続けますが、
またその何くわぬしれ~とした涼しい顔でするところ格好いい。見所です。
決して、本田や松井のように派手なプレーをするわけではありませんが、今日は阿部や長谷部の動きに注目するのもおもしろいですよ。
では、頑張って起きましょう

あっ、展示いい感じに雰囲気出てきましたよ(^^)/
OWC本番はガチで頑張って楽しんで成功させてやりましょう!
次しんぺいさんで(^^)/
お願いします
