映画と裁判の話!
こんばんは。
今日雨降りすぎやから!!
代表の深田です\(^o^)/
わたしはアホみたいに映画を観るので、映画の紹介をしたいと思います。
今週もTSUTAYAに貢献しました!
▼国際問題を題材にした映画
『パラダイス・ナウ』
イスラエル占領下、パレスチナの話です。ニュースで「自爆テロ」って聞いたことありますよね?簡単に言うと、それの話です。わたしは自爆テロって言葉は不適切だと思うので、自爆攻撃って言います。
これを観ればみなさんの自爆攻撃のイメージが変わるかもしれないですね。自爆攻撃をする人は、どういう経緯で、何を思って、その行動に至るのでしょうか?
とても興味深い内容です。実はアラブ人ってカッコいいんですよ。
『シリアの花嫁』
これまたイスラエルの占領下の話です。(さすが中東オタクw)
はい。ゴラン高原という高原がイスラエルとシリアの間にあります。そこは元々シリアの土地だったのですが、イスラエルに占領されました。しかしゴラン高原に住む人はイスラエル国籍もシリア国籍もなく、言わば「無国籍」状態です。
そんなゴラン高原に住む女性が、シリア人と結婚することになりました。イスラエルとシリアは対立しているので、国境の行き来は禁止です。一度シリア側に行けば、ゴラン高原(花嫁の故郷)には戻れません。
そんな花嫁の結婚式を描いた映画です。なんて理不尽な世界…でもそれが現実なんですよね!
→パレスチナ問題ってナニ?イスラエルとかよく分からん!って人にこの2本の映画はおすすめです^^
是非ご覧あれ!
さてはて。
金曜日は暇だったので、1人で裁判の傍聴へ行きました。
なんとも衝撃的な光景でびっくりしました・・・
わたしにとって裁判は、映画やドラマの世界だったので、本物を見て…はあ~って。
そもそも京都だけで1日に何件も何件も裁判があることにびっくりしましたね。あと、裁判というと刑事裁判をイメージしますが、実際行われてる裁判のほとんどは民事裁判でした。
わたしは刑事裁判を見たんですが、裁判って身近だなあと思いました。わたしが見た裁判の被告人はごく普通の人だったので、誰でも犯罪を犯す可能性があるんだな、と。わたしもいつあそこに立つか分かりません。
事件の内容をこと細かく話す裁判官、被告人を弁護する弁護士、弁護士の質問に答える被告人、被告人の証人である被告人の家族、被告人に対し質問攻めをする検察官、それらを元に判決を下す裁判官・・・。
わたしが見た裁判は審理裁判だったので、判決を言い渡されていました。うー
詳しい内容はまたわたしに直接聞いて下さい。あ、ひちょりのが詳しいです。彼は刑法のゼミなんで!
あと、刑事裁判の裁判官が朝から夕方までずっと同じ人だったことにびっくりでした。過労!
この裁判官、頭おかしくならないかな?って思いました。わたしだったら人を信用出来なくなると思います。
実際、その裁判官も被告人をあまり信じてなさそうでした。この被告人不信が冤罪に繋がるんですかね。
という感じで、本当に裁判は勉強になります
みなさん、是非行ってみてください。わたしと議論しましょう。ね、むとぅ!
火曜日は合宿やー!
ひーちゃんがDVD持ってきてくれるんで、みんなで映画鑑賞会しましょ^^
たのしみーおやすみー