中東を旅して | 学生団体KL

中東を旅して

こんばんは!

KLの代表、ぼぶです^^

初めてブログ更新します

って更新遅れてすみません。。。


最近のわたしは何をしていたかというと、専ら時差ボケに悩まされていました!

昼夜逆転生活は本当に辛いですね

バイトが入ってたりしたら30時間起きてたりすることもあって・・・

でも昨日は12時に寝て、今日は9時に起きたので、もう大丈夫です!多分



なぜわたしが時差ボケに悩まされていたかというと・・・

わたしは先月、中東4カ国へ行っていました^^

感想はひとことでは言えないですが、

わたしは大学に入ってからは東南アジアばかり行っていました

(だから今もこうしてカンボジアと関わりをもった活動をしているのですが)

東南アジアに訪れるたびに、「貧困」と、そこから生まれる様々な問題(地雷や児童労働など)に直面しました

そして、これらの問題から自分はどう関われるか、自分にできることは何か、と考えました

その結果生まれたのがKLで、KLCUPというイベントなのです




しかし、今回の中東の旅は、また全然違うことを考えさせられることとなりました

このことについて、今日はお話します!




わたしは、トルコ、シリア、ヨルダン、イスラエルの4カ国へ行きました

日本のメディアでテロだとか言って「危ない」「怖い」と報道されてきたイスラーム圏、イスラーム教は

実際全く違い、人は優しく笑顔で、シリアやヨルダンは平和という言葉がぴったりの国に見えました^^

そのあとに訪れたのがイスラエルとパレスチナ自治区です

イスラエルの衝撃は、たぶん一生忘れられないと思います・・・

イスラエルでは今もパレスチナ人とイスラエル人で争いが起きています

みなさんも聞いたことのある、「パレスチナ問題」の場所です

デモが起き、死傷者が出て、戦闘機は空を飛び、軍人が銃を持って街中にいて・・・

今もイスラエルで理不尽なことが起き、人々は弾圧されています

今まで何人ものパレスチナ人が場所を追いやられ虐殺され、嫌がらせをされて暮らしているそうです


こんな状態を見ても、わたしは何もすることができません

学生が力を合わせても、きっとできることはほとんどないと思います

カンボジアの地雷をはじめ、パレスチナといい、

世界には理不尽なことがたくさんあって、でも知らないひとがあまりにも多すぎます

自分と関係ない=どうでもいい と考える日本人が少なくない今日。。。

じゃあわたしはどうすればいいんだろう・・・と旅の中で考え、悶々としていました





わたしたちKLという団体は、「楽しいことが誰かのために」という理念のもとに

チャリティーフットサルイベントKLCUPを行っています

そこで来場者に地雷やカンボジアのことも「伝える」こともしています

その中で今回わたしは2月の1ヵ月間KLの活動から離れ、中東へいました

その間、メンバーは国内でわたしがいなくても頑張ってくれていました

じゃあわたしがKLに貢献できることはなんだろう?と考えたときに思ったことは、

上に書いた中東のことなど「メンバーにいろいろなことを伝える」ということでした


より、多くのひとに伝えるために、まずはメンバーに伝えようと思います

そのために、もっといろんなところへ行き、もっと勉強しようと思いました^^

KLの目標はKLCUP(イベントをすること)だけじゃありません

もっとメンバーや、いろんなひとが考え、行動することが大事だと思っています



「いてもいなくても変わらない代表」と言われないように頑張りたいと思います。笑




KLCUPまであと少し!

今日は写真展の印刷紙買ってきました^^

みなさん、がんばりましょう






ぼぶ