トークショーゲスト | 学生団体KL

トークショーゲスト

くおりんの次はボブの指名でしたが…

乱入しちゃいます(^ω^)

ブログ2回目の登場、がっきぃです(^ω^)


もうKLCUPまで約2週間!

とゆーことで、今日はKLCUPのトークショーゲストである中村健司さんとの出会いについて、書きたいと思います。

何げにKLメンバーもあんまり詳しくは知らないんじゃないかな??
と思ったので、書きまーす\(^O^)/


中村健司さんは、高槻市のでカンボジア料理店「すろまい」の店長をやっておられます。
関西で唯一の、カンボジア料理専門店です。

私はそのお店のHPを見て、そこから伝わる健司さんの暑苦しいまでのカンボジアへの想いと行動力とパッションに惹かれて、「ぜひこの方を、トークショーゲストとしてお招きしたい!」と思い、 KLCUPの企画書を持って、お店へ行きました。


行ったはいいものの…
お客さんいっぱいいるし、店長は忙しそうだし、料理は美味しいし、なかなか私は話を切り出せずにいました。

かなり緊張してました。
いや、かなりビビってました。(笑)


(あ~せっかく来たけど今日は無理かな~タイミングわからん~もうやめとこうかな~´`)


なんて心の中で弱音を吐いていたとき、お店にあるカンボジアの写真を見ていたら、それがきっかけで店長さんと会話が弾み…

(隣に座っていた母に背中を優しく叩かれ 笑)


今だ!!

と思い、KLCUPのことを切り出しました。


すると、店長さん(以下、健司さん)は、とても熱心に私の話を聞いてくれました。

(来てよかった、むしろ生きててよかった!)


そして初対面にも関わらず、企画書を見ながら、たくさんのアドバイスをいだだきました。

そしてその後、何回かメールでやりとりをし、正式にトークショーのゲストとしてKLCUPへ来ていただけることが決りました。


その時、健司さんからいただいた言葉はとても嬉しいものでした。


「単にトークショーのゲストとして呼ばれたから行くのではなく、より良い企画になるために何らかのかかわりを持つことが可能ならば、ぜひお受けしたい」


こんな言葉をいただけるなんて!!
本当に、ありがたいことです。


カンボジアを支援している学生団体やサークルは、私達の他にもたくさんいます。健司さんのところへアドバイスを求めにやってくる学生も多いそうです。

しかし、KLCUPのようにここまでイベントにかかわりを持つことは、健司さんとしても初めてだそうです。

それだけ、私達学生団体KLを認めてくれたということです。


(何てありがたいことなんだ!)


健司さんは言っていました。

多くの人は、方法やコツばっかり聞きたがる。
でも、方法やコツは、あくまで「想い」があってのものなのだと。


この言葉は、私にとってとても印象的でした。

そして私は思いました。



どうしたらうまくいくか
どうしたら成功するか

誰だって知りたいものです。
知ってる人がいるなら、楽して教えてもらいたいものです。

しかし!

方法やコツばっかり知っていても
技術やテクニックばかり長けていても

「想い」が無ければ意味が無い。


「カンボジアの人々に義足を届けたい」
「イベントを成功させたい」
「参加者に楽しんでもらいたい」

それらの「想い」があるからこそ、
「じゃあ、どうすればいいのか?」
を考えるんです。

自分自身で考えることをせずに、誰かから楽な方法を教わったって、そんなの近道でもなんでもない。むしろ、ゴールにたどり着くことすらできないかも。

なぜなら、そこには「想い」が無いからです。

これはKLCUPに限ったことでは無いけど、一見遠回りに見えても、何かを「やりたい」と思ったら、まずは自分で「どうすればいいか」を考える。そうすれば、自ずとヒントは見えてくるし、支えてくれる人や協力してくれる人が集まってくる。それが一番の近道なんだと、私は思います。



自分でこんなこと言うのもなんですが…
自分達のやりたいことを自分達で一生懸命考えて、行動しているKLのみんなだからこそ、健司さんも快くトークショーのゲストを引き受け、様々なアドバイスをくれて、協力してくれているのだと思います。


私個人としましては、ほんとうにみんなありがとうって感じです。

健司さんにも、KLのメンバーにも、本当にありがとうって気持ちでいっぱいです。


あー、ありがとう!!!!




まぁ、こんなこと言っていつもはへらへらしている私ですが…


明日はKLCUPにむけた合宿だー!!
明日も多分へらへらしてると思いますが、みんな頑張ろうね\(^O^)/


それではこの辺で!

ばいび~