卒業診察も旦那様と一緒に受診
今回の採卵~移植~判定まで、ずっと旦那様と一緒で良い結果だったので、ある意味私の中では願掛けです
一人で行ってもし心拍が止まってしまっていたらどうしようと不安で不安で、卒業の日も絶対に一緒に行ってほしいと、前々から懇願してました
当日旦那様はどうしても午前中仕事に行かなくてはいけないとのことで、11時50分に私だけ先に受付して、旦那様とは13時にKLCで合流
検尿を済ませ、そのままランチに外出しました
ランチは千疋屋フルーツパーラーのサンドイッチセット
これもある意味自分の中では願掛けです
今まで、ここでランチした日はいつも前向きな気持ちになれました
フルーツサンドは安定の美味しさ

アップルとハイビスカスのフルーツティーもとてもおいしかったです

14時過ぎにKLCに戻ると、まだまだ沢山の人が待っていて、内診のもうすぐ呼ばれる番号にも全く入っていませんでした
ここから1時間ほど待って、ようやく内診室へ呼ばれました。緊張と不安で脇汗ビショビショになりながら、おそるおそる内診台へ
お隣の診察の方達も、皆さん心拍確認の様でした
「赤ちゃん、動いてますね~
先生の言葉を聞いた途端に、ほっとしてやっぱり涙がこみ上げてきてしまいました。
ちゃんとお腹にいてくれて、頑張っていてくれて、本当にどうもありがとう
淡々とした言い方でしたが、声と内診の仕方から、今回胚盤胞になった子達を採卵してくれた、おそらくKLCで一番多く診察をしてもらった女医さんだと分かりました
最後の卒業診察が、この先生で良かったなぁと思いました
診察では、優しく丁寧に、赤ちゃんが順調であること、今後のスケジュールや提出書類、紹介状についての説明がありました
先生には採卵のときにも私が怖がりすぎて怒られたし、診察でもいつもサバサバした感じだったので、今回、終始とても優しく微笑んでお話して下さって、そのギャップになんだか余計泣きそうになりました
本当に本当に、お世話になりました
涙を堪えていたので、頷く時もお礼を言う時も、完全に声が上ずって震えてしまいました
なのに、横にいる旦那様を見ると、びっくりする位アッサリした表情。うるっとするどころか、終始淡々としていました
先生に「何か質問とかありますか?」と言われても、「いえ別に」といった返答、、
もちろん喜んではいると思いますが、もう少し感慨深そうにしてくれてもいいのでは?!今日で卒業だよ?!KLC最後だよ?!と思いました
これが、実際に採卵したり移植したり薬飲んだり、会社の休みをなんとかやりくりしてきた私と、旦那様とのギャップなのでしょうか、、
まぁいいのですが
KLCを出てから、建物に向かって改めてお辞儀をしました
このクリニックにかかって本当に良かったと、感謝の気持ちでいっぱいです
KLCに通院していて、嫌な思いをしたことや、辛かったことは、私は一度もありませんでした。
もちろん、通院するために会社の休みを調整したり、採卵や陰性判定を受けた時は辛かったけど、それらは全て自分の中で耐えられる範囲でした
それよりも、KLCの前のクリニックに通っていたときの、タイミングをとっても、注射を打ってもAIHをしても、何をしても結果が出ない時期、不妊理由もわからず、毎月くる生理の予兆に一喜一憂したり、簡単に授かった人の妊娠報告やマタニティ話を聞いたり、久しぶりに会った友達から何か報告があるんじゃないかとドキドキしていたあの時期の方が、よっぽどよっぽどつらくて、苦しくて、いつも不安に押し潰されそうで、本当に精神的にキツかったです
KLCに通ってからは精神的不安は大分解消されました。このクリニックを、すごく信頼していたから
今後、このブログは終わりにしようと思います
赤ちゃんを望むすべての皆さまに、いつか必ず幸せが訪れることを願って

