穏やかな元旦の駅前(秩父武甲山を望む)

 

大晦日 毎年恒例の…TV 音声の増幅には

 SANSUI製レシーバー TAC-505 1970年代

 

オーディオの小型化が流行った頃の埼玉AIDEN製(他社に多数OEM製造受け有り)の10cmフルレンジ(米Auratone 5inchキューブモニターに対抗して流行った4inchキューブスピーカー🔈)

+SONY製の平面ツィーターは上置き(コンデンサーは独逸製) 1980年代のものをTV音声再生用に

ツィーターの上向きはBOSEの変形⁇スピーカーシステムの真似で…10cmはサイズから低音の量感は不足するので、高音域も自然に足せればとこの形に。(10cmスピーカーの良さは、コーン紙の分割振動が一番少ないサイズだそうで…高音域の特性の暴れが少ないそうです)

 

紅白では

往年の⁉︎名歌手!の声が凄かったです。

布施 明  玉置 浩司  矢沢 永吉 …

岩崎 宏美 松田 聖子 高音域は かつての張りの在る声では無くなりましたが、やはりベテラン音質(高い音はファルセットで抜いても声の繋がり…) 音程感には 長年歌い込んだ芸となって個性が輝いていました。(SONYの平面ツィーター有りと無しでも感じ方が変わったかも?…ですが)

 

 

当時10万円のプリアンプのフォノ音よりも70年代のSANSUIの方が音が良かったのはショック‼︎

カートリッジメーカーとしても有名な…、MCも

3Ω 10Ω 30Ω 3ロード有り オーディオ雑誌の評…と、素晴らしい音と信じていました。

上 PRA-1000    下 SANSUI TAC-55

SANSUIは形見のレシーバーアンプです。(SP-50 格子スピーカーBOXとセットで←スピーカーの20cm2wayの箱は現在米ALTEC 402Aに入れ替えて使っています)

当時は+オートリターンのベルトドライブレコードプレーヤーの3種(4点セット)でAM.FMラジオとレコード(+AUX テープ他)が聴けるのをモジュラーステレオと呼び 定価¥118000円程だったかと。

 

TAC-505 通称 メタキャン パワートランジスター

 

1度修理メンテナンスに出して、シリコントランジスターは現在日本で作られていないので、中華製の代替品に交換していますが、パワートランジスターはオリジナル 今後の事を考えてバイアス電圧は80%に下げています。(所謂AB級アンプに相当するので、信号が無くても電流は流れたままになっています。) 帯域的には今となっては狭いので、TV音声の〜15,000Hzには対応出来ているかと。

 

 

新年はMcIntosh MAC1900 で音初め1/4,

ベートーヴェン 交響曲第六番 田園

O.スウィートナー指揮 ベルリンシュターツ響

年末は第九、新年の穏やかな日和には(2日には雪もチラつきましたが)3日は満月…、 田園で…

大型のメタキャントランジスターは1個で出力50w

 

 YouTubeから 田園 第一楽章

 O.スウィートナー ベルリンシュターツカペレ響

 ↓全曲盤 2009年(海外でリマスターされた様で)

 同じ音源でのマスターリングによる音質の違いが解り易いのは35秒〜のオーボエのソロのところででしょうか。


穏やかな慶びを…、

DENON PCM digital recording LP盤

80年代初 16bit /50.4KHz  4×2 8ch録音

初版の重量盤…盤の厚み分かるでしょうか?

低音の伸び 雑音 ダイナミックレンジに違いが出ます。

 

 

スピーカーシステム

 YAMAHA製の19mmツィーターにVICTOR製の10cmウーファーを(スコーカー扱い…低音カット無し)+BOSEウルトラベースシステム

 16.5cmウーファー×2 但し入力は右chのみとして(オケやJAZZでもベース低音は右側が殆ど)片方のスピーカーはドロンコーン(パッシブラジエータ)ー扱い長めの音道でmonaural可する設計ですが、在るオーディオ設計家の話しでは、低音が量感が1番出せるのは30cmでは無く16.5cmウーファーだそうで、更に同サイズのパッシブラジエーター装備(彼はstereoで考えていますが) それの片ch出力版としています。BOSEを選んだ理由の一つはスピーカーエッジかウレタン製で無い事、10年〜で加水分解を起こさない。スピーカーユニットの耐熱温度200°up いかにもボーズ的な鳴り方を抑えるのとバランス的に片ch出力の逆位相接続方が音質バランスも良かったので…。