コロンビア・ボゴタでのコンサートは図書館の中にある素敵な歴史あるホールでのリサイタルでした。
photo:01



このホールのオーガナイザーの方々はほんとにしっかりしていて

弾く私達も安心してコンサートに集中することができました。

オーガナイザーの方々の支えは、私達弾かせていただく立場にとって、とても大事なのです。

ありがたやニコニコ


今回は前日リハーサルの時にテレビ局の取材が入りました。

ラジオのインタビューだと思っていたので、いきなり立派なビデオカメラが登場した時はびっくり目

待ってー私今日マスカラしてないよー化粧適当だわー!やだー化粧道具持ってきてなーい!

という私の心の言葉は届くわけもなく

そして、普段からばっちりフルメイク!!はするタイプでは全くないので

普通の腑抜けた顔でコロンビアのテレビに初登場してきました。

不覚ショック!

そしてどういう風に編集されて放送されたのか、未だに全く知りませんあせる
photo:11



コンサート自体はみなさんに喜んで頂くことができて、とてもうれしかったです。

たくさんの方々に聴いて頂けました!
photo:12



スタオベでした!聴きに来てくださった皆様に感謝感謝。
photo:02



このホールでは前回紹介したプレスラー氏も彼のトリオ、Beaux Arts Trioも演奏したらしく

写真が飾ってありました!

タイムリーだったのでこの写真を見つけた時は感動ビックリマーク
photo:03



このコロンビアの首都、ボゴタは、この都市自体が標高2640メートルに位置していて

酸素濃度が地上の4分の3程度らしいのです。

やはり演奏中は相当なパワーを消費するので

弾き終わった後とかは呼吸がかなり苦しかったですにひひ

休憩の間は私は放心状態でした。

この酸素濃度に慣れてない私達にとっては

階段昇り降りしたり、少し距離を歩いたりするだけで息があがっちゃうんですねー。

おかげでドイツ戻ってきた時は、かなり元気バリバリでしたアップ

ルフトハンザのストライキで飛行機がキャンセルになったと前々回の記事で紹介しましたが

11時間のフライトの後、どんなにカウンターたらい回しにされてもアクティブに動けたのは

絶対このせい(おかげ?笑)だと思います。


ここからは番外編。

コンサートの次の日にドイツに戻ったのですが、夜のフライトだったので

昼間少しだけ観光。

ロープーウェイに乗って、上へ。

標高3200m!空が近い!!
photo:04



photo:05



ここでコロンビアの小学生の団体に遭遇。

アジア人を見たのが初めてだったらしく

「アジア人だー!写真とってー!!何人?日本人?中国?」(実際なんて言ってたのか不明)

みたいなことをものすごい勢いで話しかけられ、

もみくちゃにされ、写真を一緒に撮るという、

なんとも有名人な気分になったひとときでした。

今回のコンサートの間、私達のお世話をしてくれた

ドラノフの方もアメリカ人ということで一緒にもみくちゃにされてましたにひひ

では写真を。
photo:06



photo:07



photo:08



ボテロ美術館
photo:09



photo:10



あとはコロンビアといえばコーヒーなのでコーヒー買い込んで帰ってきました。

まだ飲んでないけどべーっだ!

飲むのが楽しみです!!

ayaka

応援お願いします♪→人気ブログランキングへ