深夜にあっていた映画を見た。

なんというかもう、イタリア語の響きが美しくて、(意味はわからないけど)衝撃だった。

内容は、外科医で地位も才色兼美の妻もある男が、貧しい女性を愛してしまう話。

最初は強姦っぽいことから始まる愛なので、ちょっと・・・だけど。

ペネロペ・クロスが貧しい女性の役で、格好はうす汚れてるけど瞳がとてもきれいで、みとれてしまった。

薄幸だけど、天使みたいな。

全体的には暗~くて、どんよりしてる話だけど、愛とはこんなにも激しいものだったのかと思った。

赤いアモーレ
¥3,416
Amazon.co.jp


最近、はやってるらしいので、読んでみた。

実際、ワーキングプアすれすれの生活なので、何かヒントがあるかもと思って。


オホーツク海で蟹を獲って、船の中で缶詰にするという蟹工船で働く労働者の話。

何の知識もない労働者たちが、各地から集められて、こき使われる。
労働者を使い捨てるような扱いをする監督。
嵐になるとわかっていながら、小船で蟹を獲りに行かせたり、病気の労働者を折檻したり。
とりあえず、厳しい寒さが文章からひしひしと伝わるカゼ 寒そう・・・。
今の世の中では想像もつかないようなことが生々しく描写されていて、人の価値というものは平等ではないことを改めて思い知らされた気がする。
それはこの現代でも変わってないよねー叫び
小説の中では、最初は言われるがまま働かされ、耐えていた労働者たちが、様々な知識を得て自分たちの立場を理解していく。
やはり、必要な知識を身につけ、自分で考えることが大事だということを教えてくれる。
人は権力や富に群がるものである。
たとえそれが国や軍隊であっても、なかなか貧しい人たちの味方にはなってくれない。
なぜならそんなことしても得にならないからべーっだ!
それを覚えとかなくっちゃ目
暗く、重たい話ではあるが、最後に若干希望が見えるようなラストであるひらめき電球

最近のブームのおかげで、漫画で読める蟹工船とかいうのもあるらしい。

だけど、小説のほうが小林多喜二の思いが伝わってくると思う。


小林多喜二蟹工船/小林 多喜二
¥1,365
Amazon.co.jp


昨日テレビに小島よしおが出てて、友達が少ないって周りに言われてた。

小島よしおが友達だと言った芸能人へのインタビューでも、その芸能人に「あんまり友達じゃないっすね」とか言われてた。

結局、友達は幼馴染みたいな2人だけじゃんってなってた。

みんなからバカにされてたけど・・・別にいいと思う!

友達なんて多けりゃいいってもんじゃないし。

大事な人が2、3人いれば十分だし!

頑張れ、小島よしおアップ