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生きた音楽を子供達に
生きる力を育てる
練馬区下石神井3丁目
 谷あやピアノ教室です。


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発表会が約1ヶ月後に迫り、

9月2回目のレッスンから

弾き合いが始まりました。

レッスンの前後の生徒さん同士で

弾き合い、聴き合いをするのです。

これを、ここから発表会まで

毎回続けます。

初舞台の小さな生徒さん達は

そもそも人前で弾くことが

どういうことなのか分かっていないし、

演奏の流れを実感した上で、

舞台マナーもキッチリ

レッスンで勉強していきます。

実は、本当はピアノが弾けるのに

本番(人前で弾くこと)が

怖い思い出しか残っていなくて

ピアノを封印しています、とおっしゃる

大人の方はとても多いです。

勿論私だって本番は怖いし、

どんなに練習を重ねても

これで十分という事もなく、

練習ではうまくいっていたのに

いきなり本番で指が固まったり、

なんてことは沢山あります。

でも、やはり、ある程度は

それも、慣れ。

人前で沢山弾くことに慣れている子は

自分が緊張した時にどうなるか、も

心得ているし、

ごまかし方も上手(笑)

段々と分かってくるのです。

これが、弾き合いが一切なくて、

初めての発表会で、初めて舞台で弾いて

訳がわからないまま終わってしまった、

というほど

悲しいことはありませんよね。

たった20秒の曲に

何十時間と練習してきたのです。

その成果が、努力が、

出来るだけ本番に報われるように

慣れさせるのが、弾き合いです。

実際、やってみると

誰かがきいてくれると

突然上手くなる子もいれば

突然ミスする子もいます。

毎回弾き合いを積み重ね、

お互いに刺激を受けながら

発表会で楽しかったと

言ってくれるように、

本番の日を迎えたいです。


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小学2年生の息子が

今度の発表会では

絶対にこれが弾きたい!

と初めて言いました。

息子がそんなことを言ったことはなかったので

私も弾かせてあげたいと思いつつも

とてもじゃないけど

2年生で、息子の実力で

これが弾けるの!?と

思うようなレベルの曲でした。

そもそも私は

あまり子供に背伸びした曲を弾かせるのは

好きではありません。

まだ小学低学年なのに

ショパンとか

ラフマニノフとか

いや、弾けるならいいのですが(笑)

その曲に見合ってないテンポで

見合ってない表現力で

ゆっくり弾いても

自己満足にしかなりません。

子供であるなら

それでいいじゃないか、

自分が楽しいことが一番だ、

という事も一理あるとは思いますが、

私は舞台に立つ以上は

お客様に楽しんで頂くために

弾くべきだと思っています。

それは、私の理念であり、

生徒さんにも発表会の度に

口酸っぱくして言い続けています。


と、そんな考え方なのに

息子が言い出したのは

かなり難しい曲。

テンポも速いし

私も主人も、息子の師匠も

むー、と唸りました(笑)

が、絶対これ!と譲らない息子に

とうとう折れ、

挑戦させてみることに。

発表会まであと1ヶ月半となった今、

どうにかこうにか形にはなりましたが

一向にテンポが上がらない(T-T)

テクニックが追いつかないのです。

更に、

学校も始まり、

平日は、朝の30分と、夜30分しか

私も時間が取れません。

朝はハノンに30分かかるし、

夜は他の曲もあるので、

これだけだと発表会の曲は

10分程度しかさらえません。

普段は教室のレッスンで

ピアノが空いていないわけだし、

私が家事をしている間にでも

その発表会だけで1時間は

一人で練習しないと間に合わないのですが

どうにも腰が上がらない息子…

というか、

今自分がヒマな時間=練習できる時間だ、

という認識がないのです。

そこで思いついたのは

以前にもブログに書いた

「キッチンタイマー練習法」

キッチンタイマーを毎日60分にセットして

それがピピピっと鳴るまで

発表会の曲を練習。

以前と違うのは

以前は「10分」とか「20分」とかで

一気に練習していたのを

「60分」を小刻みに

10分とか15分とか、

スキマ時間に練習するということです。

これによって

息子に、練習の終わりが見え、

また数字が好きな息子は

なんとかキッチンタイマーを

「00分」にしようと

暇があればピアノに向かうようになりました。

いわゆる、

スキマ時間の活用法です。

逆にこちらも

ヒマそうにソファでくつろいでいる息子に

「ピアノ練習してきなさい」

ということも無くなりました。

正直、親も

子供がどれくらい練習してるかわからないので

息子がヒマそうにしてると

つい「練習してきなさい」

と言ってしまうんですよね。

でも、それは

子供にとっては

リラックスできる時がないという事なので

どうしたものかと思っていました。

キッチンタイマーで、とりあえず解決!

すごいです。キッチンタイマー。

そして、スキマ時間を活用することは

大人になっても

大切なことだと思います。


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夏休みがあまりにも忙しく

ブログも更新出来ないまま

夏休みが終わろうとしています。

今年も子供達を連れて

コンサートを巡り、

ワークショップに参加したり、

帰省したりと

目まぐるしく過ぎてしまいました。

8月前半は

家族揃って体調を崩したりもしたので

そのしわ寄せが来たりで

いつもよりもっと凄まじいことに(^_^;)

やはり健康は一番です。


8月中旬に行われた

埼玉合唱コンクールでは

インカレ合唱団KIRARA☆Mixedさんの

伴奏をさせて頂き、

見事金賞を受賞されました。



また、小学2年生の息子を

師匠の師匠に

3時間もレッスンして頂くという

大変貴重な機会も戴き、

親子共に、

素晴らしい勉強をさせて頂きました。


それから、

ご近所で仲良くお付き合いさせて頂いている

古塚真紀子先生の発表会にも

お邪魔させて頂き、

自分とは違うスタイルの

素敵な発表会を見せて頂いて

とても刺激を受けました。


さてさて、

ピアノ教室の生徒さんは

10月の発表会に向けて

譜読みもようやく終わりそうです。

9月中旬からは

生徒さん同士の弾き合い会も始まるので

その練習も入ってきます。

弾き合いでは

最初に、作曲者名と曲名を

教えてもらうのですが

皆、曲名は言えても

作曲者は誰なのか、

知らない生徒さんが殆どです(^^;;

ちっちゃい子だと

「もーつぁると」と言うのも難しいのです(笑)

でも、作曲者は

曲名よりも大切。

今、

「モーツァルト」や「ベートーヴェン」の

名前に出会うだけで、

次に同じ作曲家の

違う曲に出会った時

「発表会で私が弾いた人だー」

「へー、同じ作曲家なのかー」

と、もし思ってくれれば

教養の入り口になるかな?と

思ったり。

帰省や旅行で

1週間くらいピアノに触れなかった生徒さん達も

9月から弾き合いと聞くと

一気に背筋が伸びて

練習に励んでいます。

ピアノを習って

楽しく舞台で弾くには

ものすごい努力が必要です。

本番を終えて

「楽しかった」と皆に思ってもらえるように

発表会まで頑張って

レッスンして行こうと思います。


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