当社が応援している京都の西陣帆布さんが3/8~11までビッグサイトで開催されるジャパンショップ
に出展します。 報道資料が届きましたのでご案内します。お問い合わせは西陣帆布正規代理店の
クラーク株式会社 info@klark.co.jp か メッセください。
2011年3月2日
<報道用資料>
産業用資材に京都の伝統産業の技術を融合
日本初 屋外で使用が可能な紋織物
~3月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催されるJAPAN SHOPに出展~
西陣帆布株式会社
産業用繊維資材に西陣織の伝統技術を融合した製品の開発を目指し、京都・西陣で立ち上げたベンチャー企業・西陣帆布㈱(石川雅迪社長)は、一昨年、防水性など耐候性を持たせることで屋外でも使用可能な紋織物を開発、今年も3月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催されるJAPAN SHOPに出展いたします。
帆布(CANVAS)は、産業用資材として使われ、主に耐候性や強度が要求されてきました。定義としては太番手の糸を使い、経糸と緯糸の平織りした織物のことを言い、船の帆、カバー、日除けや最近ではカバンなどの素材として使われてきました。一方で、定義上、柄の入った帆布は世の中には存在せず、ファブリックの「優しさ」や「柔らかさ」といったメリットを表現しづらい素材でもありました。当社では京都市産業技術研究所繊維技術センターが開発した画像紋処理システムで製織することで、柄入りの帆布の織り出しに成功いたしました。生地幅も約90センチと幅広とし、さらに防水加工、防炎加工を施し、屋外での使用も可能です。織物であることで、木造建築にマッチし、京都の景観に配慮したテントとしても期待されます。また、素材には、緯糸の紡績糸として、再生PETボトルリサイクル糸を使用し環境にも配慮しました。このPETボトルリサイクル糸は、糸にする前に着色していますので、紫外線にも強く、色落ちしにくいことも特徴です。
今年の出展では、商店舗のオーニングや太鼓幕といった屋外向け商品や鞄や椅子といった小物だけでなく、防炎性を活かして畳や屏風を作り、インテリア商材としても提案させていただく予定です。
なお、西陣帆布では昨年の12月15日(水)吹上ホールにて開催されたビジネス創造フェアにも出展、多くの問い合わせを頂いております。
製品特長
①屋外で使用可能な紋織物
防水加工、防炎加工を施し、屋外での使用が可能な織物に仕上げました。
②環境に配慮した糸を使用
緯糸の紡績糸として、再生PETボトルリサイクル糸を使用しています。
③インクジェット出力にない風合いを実現
織物の凹凸感によって、平面的な柄印刷にない独特な質感・風合いを実現しました。
④画像紋処理システムを採用
京都市産業技術研究所繊維技術センターが開発した画像紋処理システムを採用し、自
由度の高い柄の織り出しが可能となりました。
に出展します。 報道資料が届きましたのでご案内します。お問い合わせは西陣帆布正規代理店の
クラーク株式会社 info@klark.co.jp か メッセください。
2011年3月2日
<報道用資料>
産業用資材に京都の伝統産業の技術を融合
日本初 屋外で使用が可能な紋織物
~3月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催されるJAPAN SHOPに出展~
西陣帆布株式会社
産業用繊維資材に西陣織の伝統技術を融合した製品の開発を目指し、京都・西陣で立ち上げたベンチャー企業・西陣帆布㈱(石川雅迪社長)は、一昨年、防水性など耐候性を持たせることで屋外でも使用可能な紋織物を開発、今年も3月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催されるJAPAN SHOPに出展いたします。
帆布(CANVAS)は、産業用資材として使われ、主に耐候性や強度が要求されてきました。定義としては太番手の糸を使い、経糸と緯糸の平織りした織物のことを言い、船の帆、カバー、日除けや最近ではカバンなどの素材として使われてきました。一方で、定義上、柄の入った帆布は世の中には存在せず、ファブリックの「優しさ」や「柔らかさ」といったメリットを表現しづらい素材でもありました。当社では京都市産業技術研究所繊維技術センターが開発した画像紋処理システムで製織することで、柄入りの帆布の織り出しに成功いたしました。生地幅も約90センチと幅広とし、さらに防水加工、防炎加工を施し、屋外での使用も可能です。織物であることで、木造建築にマッチし、京都の景観に配慮したテントとしても期待されます。また、素材には、緯糸の紡績糸として、再生PETボトルリサイクル糸を使用し環境にも配慮しました。このPETボトルリサイクル糸は、糸にする前に着色していますので、紫外線にも強く、色落ちしにくいことも特徴です。
今年の出展では、商店舗のオーニングや太鼓幕といった屋外向け商品や鞄や椅子といった小物だけでなく、防炎性を活かして畳や屏風を作り、インテリア商材としても提案させていただく予定です。
なお、西陣帆布では昨年の12月15日(水)吹上ホールにて開催されたビジネス創造フェアにも出展、多くの問い合わせを頂いております。
製品特長
①屋外で使用可能な紋織物
防水加工、防炎加工を施し、屋外での使用が可能な織物に仕上げました。
②環境に配慮した糸を使用
緯糸の紡績糸として、再生PETボトルリサイクル糸を使用しています。
③インクジェット出力にない風合いを実現
織物の凹凸感によって、平面的な柄印刷にない独特な質感・風合いを実現しました。
④画像紋処理システムを採用
京都市産業技術研究所繊維技術センターが開発した画像紋処理システムを採用し、自
由度の高い柄の織り出しが可能となりました。


