実は双子だったら | ~流れる雲ノオト~

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雲は様々に形を変えて流れていく

一時として同じ姿にとどまらない

「実はあなたは双子なの」といきなり片割れが現れたらどうする? ブログネタ:「実はあなたは双子なの」といきなり片割れが現れたらどうする? 参加中

子供の頃、クラスに男女の双子の一方の女の子がいた。
性別の違う双子って楽しそうだなぁと思っていた。
今思えば、二卵性の双子だから普通に兄弟がいるのとそんなに変わらない?

自分が実は双子だったら。
このお題の場合、やっぱ面白いのは一卵性の双子だろう。
だって自分と同じDNAの組み合わせを持った人間が存在するんですよ。
知らない所で別の人生を送ってきた、自分と同じ人間。

どっちが本当の親で、どういう経緯で離れ離れになったのか、そういうことも気になるとは思うんだけど。
それよりも、違う環境で育った《もう一人の自分》の、性格・趣味・嗜好・考え方など…
赤の他人のようにまるでバラバラなのか、それともやっぱり似通ったところがあるのか。
そういうことに興味がある。

それから体型はどうか。身長はたぶん同じとしても、違う生活してたら体重はどうなの。
体を鍛えてるのか?お洒落のセンスは?
自分とどんな差があるのか。

片割れが突然目の前に現れたら、私は大いに興味を持っていろんな事を聞きまくるだろう。
環境は人を変えるか?テーマはこれだ。
他人には遠慮して聞けないようなことでも聞けるような気がする。

馴れ馴れしくしないでよ!的な態度とられたらショックだけど。