【本棚】ママ・アイ ラブ ユー話の本筋とは関係ないところの些細な台詞とかが気に入って、ストーリーなどは忘れているのに、その部分だけ覚えていたりする。「わたしもよく思うんですよ。誰かがわたしのために、ときどき、歌をうたってくれたらいいなあって」ママ・アイ ラブ ユー/W・サローヤン前に紹介した『パパ・ユーア クレイジー』と対になってる本。こっちは女の子と母親の物語。