【本棚】ママ・アイ ラブ ユー | ~流れる雲ノオト~

~流れる雲ノオト~

雲は様々に形を変えて流れていく

一時として同じ姿にとどまらない

話の本筋とは関係ないところの些細な台詞とかが気に入って、ストーリーなどは忘れているのに、その部分だけ覚えていたりする。


「わたしもよく思うんですよ。誰かがわたしのために、ときどき、歌をうたってくれたらいいなあって」



ママ・アイ ラブ ユー/W・サローヤン
前に紹介した『パパ・ユーア クレイジー』と対になってる本。
こっちは女の子と母親の物語。