It's All Greek To Me!!! -8ページ目

It's All Greek To Me!!!

人生初海外ひとり暮らしの挑戦。ヒトもコトバもさっぱりわかんない世界に単身乗り込みいっちょやってやっか的な日々を綴る予定は未定。

朝9時に、学部の事務室へ所長の書類を受け取りに行ったが、

「何も聞いてない」と助手の人に冷たくあしらわれ、

またもや西バルカン的ないい加減さにウンザリした。

一昨日、たしかに約束してもらったのに。


1時間後、改めて出向いたら、今度はもらえた。

朝のうちに助手の方に話も書類も行ってなかったのが

今回の問題だったようで。

でも、片付いたから安心。


その後、泳ぎに行こうかとも思ったけど、

風が思った以上に冷たいので今日はやめた。


午後、ひととおり揃った書類を書留で実家に送った。

まだ、正式な奨学金の募集は出てないので、

しばらくは静観。


夜、「仄暗い水の底から」っていう邦画を見た。

以前、日本でTVで見たけど、今回はDVDで。

やはりホラーは日本のが一番怖くて悲しいと思う。

何してたか、よく憶えていない。

特に変わったことはしてないってことかな。


夜、「リング0」ってのを見た。

仲間由紀恵がサダコというのがしっくりこなくて

なかなかのめりこめず、さらりと見ていたが、

人を殺せても、自分自身死ねない人間というのは、

もし本当にいるのだとしたら悲しいだろうな、と思った。

朝10時、指導教官の先生のところへ、書類を受け取りに。

今回は、推薦状を書いてくれていた。

これで、ひとつ懸案が減った。


続いて、なかなかメールの返事をくれない、

歴史学研究所の所長先生のところへ。

アポなしだったけど、いちおう面会時間内だし、

そもそもアポを取るためしにメールしても返事もらえなかったんだし、

失礼を承知で訪問してみた。

見るからに親切そうな人。

木曜までに、研究所の受入承諾書を作ると約束してもらえた。

これで、もうひとつ、片付いた。


それにしても問題は、こちらの政府と在日大使館。

いつになったら、奨学生募集案内が更新されるのか、さすがに不安になる。


ともあれ、木曜には予想される必要書類が全て揃うわけで、

一段落と言ったところ。

明日は、写真も取ってしまおう。

3週間ぶりに大学の授業、ということで昨日くらいから

かなり身体も気持ちも重かった。

これって不登校の症状に近いのかもしれない。


午前、身体を動かしにプールへ。

今日はことのほか調子が良くて、ばてるってことがなかった。

前回の2000mは余裕にクリアしたので、今日は2500までキョリを伸ばしてみた。

3000以上でも行けたっぽいけど、午後は学生をしなくちゃいけないから程ほどに。


家でいそいで食事を済ませてから、大学へ。

そうしたら、休講!

何でも講師が病気のため、いつ再開されるかも未定らしい。

つまらない授業がしばらく休みなのは、素直に嬉しいけど、

人の不幸は喜べないし、こういうときの反応は難しい。

で、授業のかわりに、わたしと同じく休講を知らずにやってきた

韓国人留学生と本来の終業時間まで、お茶して帰った。


夕方、英語の授業にはいつもどおり出席。

その帰り、バスですさまじい悪臭を放つ人がいた。

本気で卒倒するかと思うくらいのレベル。

その場に居合わせていた子どもなんて、あからさまにくさそうな表情を浮かべながら、

顔の前を手で仰いでいるし、我慢できない乗客は目的地に達する前に降りていた模様。

わたしは意地で最寄までの15分くらい、我慢して乗ってたけど、

降りたときには涙目になってた。

最後のバス停を目の前、立体交差点の信号待ちの時間の

何と果てしなく長いことか。


こういう日常にも、人は永遠を感じることができる。

そういうことにしておきます。

身体はだるいけど、せっかくの週末を家でぼーっと過ごすのも嫌だし、

夕方からマルギット島へ出かけた。

小さな動物園みたいな施設ががあるらしいので、

どんなもんか見に行ってみた。


それなりに大きな、おそらく数ヘクタール程度の敷地内に、

動物たちが放し飼いされているだけの簡単な代物。

入場料はタダ。

いちおう種別に敷居はあるみただったけど。

心無い子どもたちに悪戯されないように、馬やロバ以外の敷地は

触られないように網で覆われている。


孔雀が翼を広げてるのを直に見た。

思ったより簡単に見られるものなのね。

それよりも鳴き声の方がやかましかった。



孔雀


天気も良かったし、散歩も気持ちよかった。

都会のど真ん中にこういう場所があるのはいいと思う。


夜、友人から借りていた「TABU」という映画のDVDを鑑賞。

大島渚監督の「ご法度」がこちらではこういうタイトルで売られてるわけ。

この手の映画を見るのは始めてだったけど、実に面白かった。

最初っから最後まで、乾いた笑いが止まらない(笑)

新撰組をああいう風に描くことも出来るんだなぁと感心しきりでした。

昨日、書籍フェスタで人ごみの中歩きまくってたせいか、

やったらと身体がだるうございます。

本を読む集中力もいまいち。


夕方、友人から食事に招待されて、4人で集まった。

カリフラワーとにんじんを

テイフル(味のないホワイトソースみたい)とチーズと一緒に

オーブンで焼いたグラタンみたいなのが出てきた。

本来カリフラワーって好きでも嫌いでもないんだけど、

チーズがおいしかったおかげで、すごく美味でした。


最近、日本の友人たちと会う夢をよく見ます。

不思議と場所は東京じゃなくて、だいたいブダだったりして、

少し切ない感じです。


13日の金曜日らしいけど、天気のいいごくフツウの春日でした。

いや、かなり暑くて夏と言っても過言でないくらい。

昨日に続いて、長袖が辛かった。


午後、アパートから徒歩2分のところにある、

ワールドトレードセンター(!)まで出かけた。

いま、国際書籍フェスタみたいなのが開かれていて、

おととい友人づてに入場券をもらっていたので。


http://www.mke.oszk.hu/programok/bnk2007.html


目当ては、生物学者のチャーニ・ヴィルモシュ氏の講演。

「文化、ファンタジー、書籍」という演題だったけど、

残念ながら内容はパっとせず。

それぞれの文脈において、その社会構造に注目して考えると面白いですよ、

みたいな、よくありがちな議論だった。

それと、講演会場への人の出入りがやたらと激しくて、あまり集中できなかったのも事実。


講演の後は、書籍フェスタにどっぷりと。

人出もすごくて、頻繁に人にぶつかった。

日本語書籍のコーナーなんかもあって、少し癒されたけど、

さすがに買う気にはならなかった。


結局、本日買ったのは、CD-ROM書籍を2点ほど。

こういうのは見つけたときに買っておかないと、あっという間に入手不可になるから、

迷わず購入した。

3000HUF×2、出費としてはそれなりに痛いが、研究のためだ、気にしない。


フェスタの後は、食糧を買いものして帰宅。

溜まってたブログをやっつけて、週末の夕方を楽しんでます。



今日は、こちらの大学の指導教官から、奨学金用の推薦状をもらう予定の日。

しかし、午後、研究室を訪問すると、まだ出来てないだと。

かれこれ3週間も前から依頼してたのに。

何でも、2006年にわたしがどういう活動をしていたのか、簡単にまとめたメモとかがないと、

良質の推薦状を書けないとか何とか。

うーん、だったら、前もって言ってくれよ(泣)

こちらは、締め切りとの勝負なんだからw

本当は、ただ書くのを忘れてたんじゃ・・・?


まあ、いいです。

おっしゃっていることはわりと筋は通ってるし、

言われるとおり、A4で2ページくらいの活動報告と今後の活動方針のレジュメを作成、

夜のうちに送信しました。

時間があまりなかったし、英語でさっさと書いてしまったけど、

ちゃんとしたことを書いたつもり。


次の約束は来週の火曜。

今度こそは書類を頂きたいものです。

朝から頭痛がして、勉強ははかどらず。

まだ運動が逆効果になってる感が否めず、何だか情けない。


夜、まもなく日本へ旅立つ友人に夕食に誘われたので、

英語のあと出かけた。

何か、大豆でつくった揚げ団子みたいなのをご馳走になったけど、

地味で、微妙だった。

まあ、身体にはよさそうだったけど。

朝10時から泳ぎ始めた。

今日は、温泉のオマケみたいなプールじゃなくて、

ちゃんとした国立のプールで。

10回の回数券を買ったし、これはまだ序章にすぎず。


天気はよかったけど、風が強くて、プールサイドの移動が辛かった。

でも、泳いでるときはそういうのも関係ないし、

黙々と泳ぐことに専念して、前回の倍の2キロを達成。

まだフォームがバラバラなので、今後少しずつ矯正していかないと。


午後は、資料を読み進めるも、疲労から来る集中力の欠如が災いして大して進まず。

早く水泳が、ポジティヴに気分転換の機会になる日が来ないかなと思う。


ところで、知りあいづてに医師の診断書がただで入手できました。

奨学金申請に必要な書類です。

やっぱりこの国は、コネがモノをいう社会だなぁと改めて思いました。