It's All Greek To Me!!! -22ページ目

It's All Greek To Me!!!

人生初海外ひとり暮らしの挑戦。ヒトもコトバもさっぱりわかんない世界に単身乗り込みいっちょやってやっか的な日々を綴る予定は未定。

朝の授業は休講だったので、午前はゆっくり過ごせた。


買い物して、郵便局で公共料金の払い込みを済ませて。




午後はいつもどおり。


授業出て、そのあとは図書館で宿題やって、読書して。


ワンパターン化してきてる気もするけど、


それってつまり、とくに邪魔も入らずに学業に専念できてるってわけで、


とても喜ばしいことなんだと思う。




昨日つけたボタンも取れなかったし、無難な一日でした。

昨日のおなかが痛いのはとりあえず収まった。


でも今日は今日で別の災難が。




午後の授業に向かう途中、コートの内ポケットからIPODを取り出そうと、


あれこれこねくり回していたら、


ポトリ。


ボタンが取れた。




うわー、困った。


ただでさえ裁縫は好きじゃないのに。


それに日本を出る直前、ばたばたしてたせいで、


ソーイングセットを持ってくるのを忘れたし。


で、こちらだとどこで買えるのか検討つかないもんなぁ。


ここは天下の日暮里みたいにそこらじゅうに専門店があるわけじゃないもんなぁ。


ああ、困った。


でも、いまのところ冬物のコートは1着だけだし、自力で何とかせねば。




というようなことを午後の授業のイントロで、近況報告をかねて言ってみた。


そうしたら、親切な先生からは「ボタンが落っこちた」という表現とか、


裁縫とか糸とか針とか布とか、必要な語彙も自然と教えていただけて、


ボタンひとつでだいぶ得した気分。


しかも運良く、学校から歩いて1分もしない距離のところに


生地屋みたいなのがあるということも教えてもらえた。


なんでも言ってみるもんだなぁ。




いつものように授業後は国立図書館で読書してから、


9時半に帰宅し、さっそくボタンの縫いつけ。


裁縫はめったにやらないし、


果たして針に糸を通せるかどうかからして心配だったけど、


あら不思議、すんなりと片付いたよ。




少しずつ家事の心得が身についてきたかな。


なんてことを考えながらビール飲んでブログ書いてるところです。


そろそろおやすみなさい。

新しい週の始まり。


で、いきなり死ぬほどたくさんの課題が ToT


「死ぬほど」って書いたけど、仮にこれが妥当な表現なのだとしたら、


いままでに何度死んで、そして生き還ったことか(苦笑)


ようはしんどいだけで、まだまだ余裕ってとこなんだろう。




だけど、今日は一日おなかが痛くて辛かった。


それに昨夜寝てるとき、足の関節も痛んでたような気がする。


これって寒波が近いのを身体が察知してるのかな?(苦笑)




まあ、そんなこんなで11月最終週のはじまりはじまり~。

9時に起床して


読書して


メッセンジャーして


気づいたら寝る時間になってた、


みたいな幸せな日曜だった。

午前、洗濯+買い物。


午後、うだうだ+料理。


夜は飲み会の誘いを丁重にお断りして、


家でDVD視聴。


完全オフモードの一日でした。

本日のメインは語学の第2回修了試験。


まあ、納得のいく成績だったと思う。


82/85。


いちおう今回もトップで通過。




ただし課題も残る。


最後のエッセイは配点が10点ということもあって、


減点を恐れるあまりに、あえて簡単な語彙・表現を多用した。


そうしたら、文法5/5、表現4/5という評価。


ティボル先生曰く、


「今回のは、幼稚園児っぽかったよ。いつもどおりに書いてくれれば良かったのに」




うーむ。


おっしゃるとおりでございます。


これは反省しないとな。




とりあえず、9月の暇を持て余していた頃に、


『ドラゴン桜』の録画を見たのが良くなかったか。


なぜか?


それは、「東大英作文の採点は減点法」みたいな回が印象的で、


以来、これを意識してしまっているような気がするからで。




いまさら入試とか受ける立場じゃないわけだし、


たかが語学でも、もっと自分のために質の高い勉強をしないといけないんだけど。




とはいえ、今回のクラスは少々ストレスの溜まる面子だったわけで、


彼らにだけは負けたくないという気持ちがひときわ強かったのも事実。


少なくとも次は、守りに傾倒しすぎずにも勝つようにしなくては。




語学が上達するためには


試験はひとつのモチベーションになりうるということ再確認できただけでも、


今回のコースも良かったと思う。

明日は午後の講座の試験。


集中力を高めてる最中です。



朝6時半起床。


ブラインドを明けても真っ暗。


大学に着く頃ようやく朝っぽくなる。


暗い季節らしく曇ってるからなおさら朝の空気も沈んでる。




でも今日はドナウ河岸がわりとはっきりと1キロくらい先までは見えた。


この2,3日は靄っててほんとうに暗澹たるありさまだったから


少しだけ得した気分になれる。




朝の授業はあいかわらずだるいまま。


いつも早く終わらないかなって思いながら授業受けてる。


こういう感じも懐かしいといえば懐かしいのだけれど。


去年まではわたしも生徒さんたちにそう思われることも多々あっただろうな。




授業のあとはいつもどおりビュッフェでコーヒー。


今日はそこいらにいた洪人なんかも話に加わってきてとても有意義に会話できた。




午後の授業は変わらずに大好きだけど最近他の生徒の態度にますます嫌気が。


頼むから直せるところは自制してもらいたい。


大人なんだから。




授業終了後は昨日から入館許可証が手元にあるし国立図書館へ自習しに行った。


閉館まで宿題したり文献を読み進めた。


閉館は平日9時だから6時に到着するとして毎日3時間は勉強できる計算。


もちろんこれを毎日続けることは難しいと思うができる限りは励みたい。




先週1週間無気力で動けなかった反動か、今週はすこぶるやる気である。

火曜は午前の授業がないので、


昨日のメールで依頼されてた史料を国立図書館まで入手しに行った。


国立セーチェニ図書館を利用するのは、修論の史料収集以来で3年ぶり。


当時のわたし個人のデータが残ってたらしく、


入館の際に、受付の人から真顔で


「まだユースホステル住まいなのか」と聞かれて苦笑。


アパート住まいの今日は晴れて1年利用者証を購入。


学生なので3500フォリント。


そんなに高くなくて安心。




で、頼まれてる史料は難なく発見&コピー完了。


以前、ここで史料を集めたときは、ことばも不自由だったせいか、


何もかもがものすごく大変だった記憶があるけど、


今日はすんなりだった。


語学ひとつですごく親切にしてもらえた印象。


こうして入手した史料はさっさと東京へと郵送し、


面倒くさい用事は片付いた。


このとき頭に浮かんだフレーズ。


「ストレスは減らすためにあるもの!」




午後は、もちろん授業。


いつもより集中力があったと思う。


昨日からモチベーションが回復。


いやそれどころかかなり高い状態になってるから、吸収も早い。


やっぱり語学学習はモチベーション次第だなって思った。




授業の後は、18時から21時くらいまで、コーヒー飲みながら


文献読みを進めた。


以前だったら、3日はかかったであろう量を数時間で読めるようになってるし、


少しずつではあるけど、確かに前進してる気はする。


こんな感じで博士論文まで突っ走っていきたい。


何年かかるか見当もつかないけど。

新しい週の始まり。


小春日和な週末とうってかわり、完全に秋でした。




午後の授業が終わってから、ショッピングセンター内のカフェで自習。


スーパーで買い物をしてからいざ帰宅しようとしたら、


外は雨ですこし萎えました。




家に帰って、PCを起動したら嬉しくないメールが二通。


ひとつは東京、もうひとつはドイツから。




東京のメールは、資料コピーの依頼。


毎日忙しいから非常に気が乗らない。


人使いが荒い人は苦手。




ドイツのそれはたったの2行だったけど、まあ、何と言うか、


ひとつの人間関係が完全に冷え切ったなってことを確信させる内容。


まあ、いいんだけどね、これから先、彼と再会することもないだろうし。




いやー、11月ですねー。