今日も晴天。
なので(?)朝の授業をサボって、
来年度奨学金関係の情報を収集することに。
今週末は大型連休に入るし、
もし仮に変な暴動が起こったりすれば、
来週以降も、役所関係が機能しなくなる可能性も
ゼロではないので、今週のうちに解決できる問題は
解決しておこうと思ったわけです。
午前、メールチェックしにPC持参でカフェへ。
メッセンジャーの相手ともめるし、
エスプレッソの付け合わせだと思っていた、
ミネラルウォーターの代金を請求されるし、
踏んだり蹴ったりで。
ともあれ、ザグレブ滞在中の指導教官と連絡が取れて、
推薦状の作成をお願いできたので、最低限ノルマは達成。
午後、友人の職場へ出かける。
午前中から、仕事の合間に
外国人でも健康診断を受けられる病院について、
ミニステリウムに問い合わせていてくれてたので、
その成果を教えてもらいに。
現在、引越し中のミニステリウム、
担当者は不在だわ、誰も情報を知らないわで
本当にムカツイタらしい。
もう数週間前から、わたしだけで話をつけようと
いろいろ試みてはみたものの、
「引っ越し行事のため電話もメールも使えません」
という返事が鸚鵡のように帰ってくるだけで、
埒が明かないから、友人に助けを求めたというのが
そもそもの発端。
自分の代理で東奔西走させてしまって気の毒でした。
西部バルカンにいるということを思い知らされた一件。
その後、大学へ戻って、スーパーヴァイザーの先生に会って、
推薦状と、大学の受入許可書の発行をお願いした。
アポなしの訪問だったけど、快諾してくれたので一安心。
夕方、居候先から程近いデアーク広場へ、
週末旅行のバスチケットを買いに出かけた。
そうしたら、2年前まではそこにあったはずの、
バス会社のオフィスがなくなってた。
ツーリストインフォメーションでも聞いてみたけど、
やはり閉鎖されたみたいで、ネープリゲト駅の
バスターミナルまで行ってくださいとのことで。
それで往復1時間かけて行ったら、目当てのチケットは完売。
ついてない日というのはこんなもんです。
明日、鉄道の切符を買うしかないな。
19時、まもなく日本へ旅立つ別の友人と再会。
たしか3月28日だかに名古屋へ飛び発つことになってて、
もう準備は万全ということだった。
むしろ心配なのは、彼にただくっついていくだけの彼女の方で、
正規の留学扱いじゃないので、ビザなしの渡航になるらしい。
観光ビザは3ヶ月で切れるし、どうするつもりなのだろう。
もちろん心配ではあるけれども、彼氏の留学が決まってから
半年以上あったはずなのに、どうして日本語学校とか奨学金とか
探してみるとかしなかったんだろう?
さすがに出発まであと2週間やそこいらでは、
助けたくても助けられないし。
今となっては無事を祈るだけです。
むしろ自分の9月以降の身分が保証されていないことの方が心配なので。