5:45の快速列車でジュールへ。
到着は7:40くらい。
まずインフォメーションに出向いて、
市街の地図と動物園への行き方を訊いた。
その後30分くらいで旧市街を半分くらい見物。
8時半、O阪のS君を迎えに駅へ引き返す。
今回は、彼と世界遺産のパンノンハルマ修道院を見学するのがメイン。
駅が工事中だったため、待ち合わせに失敗したが、
バスターミナルでの合流には成功。
9:45、バス出発。
30分くらいで修道院の山のふもとまで到着。
凄まじい暑さ。
こういう日の山登り、否、丘上りは正直きつかった。
いちおう11時の回の見学ツアーに参加できた。
そこまでは良かったけど、
あいにく、日本人ツアー客の一行と同じタイミングでの見学に。
静かに、少人数で見学できると思ってたのに、雰囲気が台無し。
とはいえ、日本で言うと鎌倉時代くらいから建っている修道院は
これまで見てきた教会系の建物の中でも際立っていたと思う。
最大の見所は図書館。
同じツアーに参加している地元の女の子が、
ハリー・ポッターみたい!と喜んでいたのが印象的。
パンノンハルマからジュールに戻って、昼食済ませてから、
S君とは解散。
動物園に出かけた。
この動物園、ときどきニュースなどで話題になるのが、
犬のお母さんに育てられている豹の赤ちゃん。
豹の親が子育てに興味を示さなかったのが発端で、
実験的に犬に任せたら、たまたま上手くいったとのこと。
そういえば、動物園に行く途中、友人からショートメールが来た。
気温40度の世界遺産見物はどうだった?だと。
相当暑いのは身にしみて分かっていたけど、
まさかそこまでいってたとはね。
これで湿気があったら倒れてたかもしれないなぁ。