尊敬しております、加茂谷真紀さんのブログから。
自分を肯定してゆくプロセスの中で、
どうしても、否定的な言葉、自分を否定される経験に向き合うことがあります。
苦しくて、悲しくて、怒りが湧いてきますね。
忘れないでいたいのは、
どんなに否定されたとしても、
自分が価値を置いているものの価値がなくなることはない、ということ。
あなたが価値を置いているものには、価値があります。
否定的な言葉を発したその人にはその価値は見えていません。
けれども、あなたにとってはその価値は存在します。
何を言われても、その価値が減ることはありません。
自分の子供を否定されたら、その子の価値は減りますか?
全く、減りません。子供は、どの子も完全な素晴らしい存在です。
否定される時は、とても悲しい気持ちになって当たり前です。
自分が大切に思っていることを、"無い"と見なされるのですから。
心から怒って、いいのです。
ガンガンに、怒りを感じてください。
その人の言葉を変えさせようとする必要はありません。
その人と、あなたの価値は関係がないのです。
その人は、その人の見方で、世界を見て、いいのです。
あなたはそれに同調する必要はありません。
あなたは、あなたが大切に思うこと、あなたにとって価値があるものと繋がってください。
それが、あなたを幸せにします。
あなたの心からの幸せは、他者も幸せにします。
もう、1つ、あなたに質問します。
あなたは、あなたに否定的な言葉を投げかけていますか?
かけているとしたら、その言葉を聞いて、どんな気持ちになりますか?
重い、苦しい、悲しい、、。
そう感じるということは、
あなたにとって否定して欲しくないものを、否定しているということです。
あなたは本当は、何を大切に思っていますか?
その価値を感じてみてください。
あなた自身を、大切に思っているのなら、
胸に手を当てて、こう言うことができます。
"私は、私を大切に思っている。私は、大切な、かけがえのない存在です。"
否定的な言葉に対して湧き出してくる、自分にとって価値のあるものを発掘しましょう。
それは、大切なものです。