高輪ゲートウェイ
最近、
高輪ゲートウェイやら大井町やら
変化しているようです。
用事があって、
高輪ゲートウェイに出かけました。
もちろん、弾いてきました。
昨日は小さなお子さまが多かったので、
ジブリです。
さんぽを弾きました。
かわいいコからたくさん拍手をいただいて、
こんなことなら
ドラえもんとか
発車メロディとか
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高輪ゲートウェイやら大井町やら
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先日、生徒さんが学校の授業で作ったという
「新聞」
を見せてくれました。
テーマは「得意なこと」。
そこに書かれていたのは、ピアノのことでした。
最初は
「かわいいなあ」
という気持ちで読んでいたのですが、
読み進めていくうちに、
思わず涙が出てしまいました。
なぜかというと、そこにはただ
「ピアノが好き」
と書いてあるのではなく、
が、自分の言葉で、
しっかりとつながって書かれていたからです。
これは、ただレッスンを受けているだけでは出てきません。
その子自身が、
「できた!」
「うれしい!」
「もっとやりたい!」
と感じてきた積み重ねが、そのまま言葉になっていました。
そしてもうひとつ、
私が強く感じたのは
「得意なこと」は、ひとりで育つものではない
ということです。
誰かに認めてもらったこと、
「いいね」と言ってもらえたこと、
それが安心感になり、
「これが自分の得意なんだ」
と、子ども自身の中に根づいていくのだと思います。
かっこいい言葉にすると
自己肯定感
です。
この新聞からは、
ピアノが上手、という以上に
「好きなことを安心して続けられている」
ということが、まっすぐ伝わってきました。
私だけではもちろんなく、
ご家族さまのサポートが
どれだけ手厚いか。
指導をしていると、
つい「どこまで弾けるようになったか」に目が向きがちですが、
本当に大切なのは、
こうして子どもの中に残っていくものなのかもしれません。
目に見える成果ではなく、
心の中に積み重なっていくもの。
それが、ある日こんな形で返ってくる。
これからも、
「できた」
だけで終わらないレッスンを、
大切にしていきたいと思います。
教室では、テキストにも
「さん」づけ
をしています。
「バーナムさん」
「どりーむさん」
まるで大切なお友だちのように呼びかけながら、
日々レッスンをしています。
そんなある日のこと。
小学校2年生のRくんのレッスン後、お迎えにいらしたお母さまに、
「今日はどりーむさんもスラスラ弾けましたよ!」
とお伝えしました。
するとすかさずRくんが一言。
「違うよ、どりーむ4だよ!」
思わずくすっとしてしまう、
まっすぐな指摘。
確かに、彼にとっては
「どりーむ3(さん)」
をもう終了して
「どりーむ4」
なのですから…
そのやり取りを見ていたお母さまが、やさしく一言。
「ミスター、ね」
その瞬間、空気がふっと和らぎました。
Rくんの理解と、お母さまのフォロー。
その両方が重なって、
なんとも温かい時間になりました。
お母さまの機転にも感激しました!
海外にもルーツを持つRくんにとって、
「ミスター」という表現は、
より自然に伝わる言葉だったのかもしれません。
言葉の選び方ひとつで、
伝わり方は変わります。
でも、
何より大切だと感じました。
教室の中での「敬称付き」という小さなこだわり。
それは単なる習慣ではなく、
一つひとつに敬意を持って向き合うための、私なりの大切な姿勢です。
そして子どもたちは、そんな大人の言葉をしっかり聞いていて、
自分なりの世界で受け取り、
時にはこうして教えてくれるのですね。
小さな気づきと優しさを見つけながら。
「敬称付き」のレッスンは、
静かに続いていきます。
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