今日のレッスン中、
突然の地震がありました。
どうぞ当該地区のみなさまに被害があまり出ませんように。
東京でもしっかりと揺れを感じ、
思わず身構えるような瞬間でした。
ウチ、海沿いなので…
幸い大きな被害はありませんでしたが、
こういう「いつも通りではない出来事」が起きた時こそ、
日頃の備えが試されるものだと実感しました。
レッスンの合間でしたので、
すぐに前後の生徒さんの保護者さまへ連絡を入れました。
すると、皆さまとても早くご返信をくださり、
その対応の速さに思わず
「さすがだな」
と感心してしまいました。
日頃からきちんと意識されているご家庭ばかりなのだと、
改めて感じました。
教室では、
生徒さん専用の防災頭巾を用意し、飲み水や甘いものも常備しています。
また、
避難経路や落ち合う場所についても事前に決めています。
こうした準備は、つい
「何も起きなければ使わないもの」と思いがちですが、
実際に揺れを感じたあの瞬間、
「準備していてよかった」
と心から思いました。
そしてもうひとつ大切だと感じたのは、「人とのつながり」です。
すぐに連絡が取れる安心感、
そして迅速に対応してくださる保護者さまの存在。
教室は決して一人で成り立っているのではなく、
皆さまと一緒に守っていく場所なのだと感じました。
これからも安心して通っていただける教室であるために、
見えない部分の備えも大切にしながら、日々のレッスンを積み重ねていきたいと思います。
「何も起きない日常」を守るための準備こそ、日々の安心につながる。
そんなことを改めて感じた出来事でした。















