YouTubeで、チチャンウクさんのオンタクトライブが開催されましたね。

私も見ました。
と言っても、私は韓国語が全く分からないし、
日本人以外のオンラインライブ、ファンミなどを見るのは初めてだったので、
どんな感じなのか、観て理解できるのか?と謎だらけでした。
見始めてみると、とーっても小さな文字で、
同時通訳の英語のテロップが下に出ていて、
スマホで見始めたことを大後悔、、、
字が小さすぎて目がしょぼしょぼしてくるし、
チャンウクさんの顔は見たいし、一応韓国語も聞きたいけど、
でもテロップみて頭ん中で日本語に置き換えなきゃならんしで
あー忙しかったー。
これが後から見れるのか不安だったけど、
後から普通にYouTubeで観れたので、わからなかったとことかリピしましたー。

しかし、言葉が分からない、ってのはほんとに不便だなと思う。
同時通訳でものすごいスピードでテロップ流してくれてるけれど、
出来る限りの言葉の真意を知りたいなと思うファンとしては、
チャンウクさんの使っている本来の言語が
ほぼほぼ全滅に近く理解できない自分に歯痒いものがある。

このライブで、チャンウクさんが自身で選んで決めたといういくつものお気に入りの歌をところどころにはさんで、
ラジオ番組のDJ風にファンの方からのメッセージや質問や悩み相談などに答えています。
中でもドラマLovestruck in the City 「都会の男女の恋愛法」についての質問が多かったようで、
それについても話されていましたね。

このドラマは去年の9月の終わりから撮影に入り、今年1月まで続いたとのこと。
心に深く残る事がたくさんあったそうですが、その中からいくつか話されています。

スタッフが雨を降らせなければならない日、
窓に付く雨がすぐに凍ってしまう程寒くて、
結局後日の撮り直しになってしまったそう。
また、バーでチャンウクさんがユンソナを想い、
ぐでんぐでんに酔っ払うシーンがありますが、
そのシーンは2日間に渡って撮影されたそう。
一日目は”sober”全くのしらふでお酒を飲まずに酔っ払いに扮して撮影し、
次の日2日目はお酒を飲んで撮影してそれは楽しかったとのこと。
でも実際に放映に使われたのは、一日目のしらふで撮影したシーンがほとんどだった、というエピソードも話されていました。

マネージャーさんがインタビュアーに扮し、チャンウクさんがインタビューされるという企画コーナーの中では、
「チャンウクさんはパクジェウォンに似ていますか?」と質問されていました。
チャンウクさんは、オプソと言われていましたが、
英語テロップには”No. Absolutely not. “となっています。
これは強く否定した意味ですが、
チャンウクさんはジェウォンのキャラクターについて、”impossible character”と言っています。
そして、It’s not a real figure. He is pure and he trust the person in love. 
と表現します。
また、I’m very shy. I can’t  get the first approach. I’m afraid of getting rejected. とも。
彼はジェウォンを英語表記でimpossibleと表しましたが、日本語ではあり得ない、存在し得ない、というところでしょうか。
でもこのimpossibleが、韓国語でどんな単語で表現されていたのかな、本当に韓国語から日本語に変換すると「あり得ない」になるのかな、と
とても歯痒い思いです。
そして、ジェウォンと比べて自分はシャイだし、
好きな人に対するファーストアプローチ(初動)が出来ないし、拒絶される事が怖い、と言っていました。
たしかにジェウォンは、ヤンヤンの海でもそうだし、ソウルに戻ってからも、
ウノ(ユンソナ)に対して、恋愛に対していつも臆さない、押せ押せタイプだったかも。
だから、そのキャラクターを、チャンウクさんは自分とは全く違う性格の人物として表現していたんだと思います。

チャンウクさんはそのほか、劇中でギターを爪弾きながらプロポーズの時に歌う歌を、
全くのアカペラでさらっと歌ってくれました。
私のワガママとしては、本気モードで、ギターを弾きながら歌って欲しかったけど、
まあそれは欲深いファンの心理、、、

また、もし俳優になっていなかったらどんな職業に就いていたと思いますか?というような質問にチャンウクさんは、
言葉を詰まらせて考え込んでしまうようなシーンもありました。
頻繁にインタビューを受ける俳優さんなら一度は遭遇したことがあるのではないかと思います。
それでもあんなに考え込み、しかも最終的には何か特別「これ」という答えが出せずに終わってしまいました。
私は正直このシーンに大変驚いたのですが、
彼がとても真面目で、適当な答えを出すことが出来なかったのだと思いますし、
やはり彼には俳優という仕事以外考えられない、という結論なのかなとも思いました。

私が想像していたよりもずっと長い時間、
今回のオンラインライブを楽しませてくれたチチャンウク様。
同じ時間を過ごさせていただきました💖
たくさんのお話、ありがとうございました💖