以下はネタバレです。
Marleyが地区大会のステージで倒れてしまった事故の直後、すぐさまMarleyを教室に運び、彼らは彼女の身体の具合と彼らの大会の行く末を心配した。
サンタナはMarleyの状況について、キティのせいで彼女が拒食症になった事を責めた。
ウィルはバックステージの彼らに加わり、彼らが失格となる事を心配したが、
審査員達がすでにダルトンアカデミーが勝利したことを、
スーがメンバー達に明かした。
ブレインから電話を受けたカートは、
ニューディレクションズの状況と、
ウォーブラーズの勝利を知った。
レイチェルはライマの仲間たちを心配していたが、自分たちの事に集中する事にした。
カートは 次のNYADAの入学オーディションのための準備をし、
レイチェルはカルメンCarmen Tibideauxのウインターショーケース(冬の発表会)に出るGolden Ticketを手にするチャンスが新人としてほとんど無いとカートに話した。
そのウインターショーケースは、スターを目指す者達にとって彼らのキャリアを確立するための重要なスタートポイントとなる伝統的なショーだ。
カートはレイチェルに、どれほどその発表会に出る事が価値のある事かを話した。
そして間も無く、レイチェルはカルメンから、ウインターショーケースでパフォーマンスするよう招待状を受け取ったのだった。
ニューディレクションズにとっての大会の今シーズンは終わってしまった。
スーはクワイアルームへ行き 、自分の愛車Le Carでトロフィーをひいてやると言って、
フィンと去年度のナショナルズのトロフィーを奪い合った。
フィギンズはフィンとウィルに、グリークラブの練習場所はもはや無いのだと話した。
彼はクワイアルームの鍵をスーに返さなければならなくなり、
フィンはしぶしぶスーに鍵を渡した。
gleeクラブの練習場所を奪い、スーの長年の夢は現実となったが、
スーに残ったのは虚しさだけで、
道を外れたグリークラブのメンバー達の未来を心配している気持ちを、
スーはベッキーに明かした。
ティナとアーティはMarleyに負けた事の責任を責めはじめたが、
フィンはグリークラブを次に予定されているホリデーコンサートに向けての準備に集中させたかった -
フィンは再度団結し、来年にフォーカスをあてようと考えたが、
しかしブリトニーやサム、アーティ、ティナ、ブレインには来年は無いのだ。
the Frank and Nancy Sinatra duet "Somethin' Stupid"を、サムとブリトニーはデュエットで歌った。
ブリトニーにサムがキスをしそうになったが、
多くのレズビアンブロガー達をサムが敵に回すことになる、と言ってブリトニーはキスは出来ないとサムを止めた。
ダンスレッスンでまたしてもカサンドラはレイチェルに圧力を掛け、レイチェルの技量をまだ未熟だと考えていた。
カサンドラはレイチェルに、ウィンターショーケースでパフォーマンスするには力量が足りないとバカにしたが、しかしレイチェルはカサンドラに、自分は努力をし、進歩していると言い返した。
二人はAll That Jazz from "Chicago"をパフォーマンスして対決し、 レイチェルは自分は歌は上手いけれどもダンスはカサンドラほど良いダンサーではないことを認めた。
しかし、自分は歌の実力はあるからと、コンテストには自分の声で勝つ事が出来るチャンスがあると主張した。
カートは、カルメンが、自分にとっての二回目 の入学オーディションに、良い印象を受けてくれなかったことにショックを受けた。
カルメンは、彼は一見して魅力はあるけれどもしかし彼女がアーティストに求める魂の深みが彼には欠除していると考えていた事を明かし、
カートの再試を認めなかった。
何か目標を探し求め、アーティはドラムメジャーとなり、 ティナとブレインはチアに入った。
ライダーとジェイクはバスケチームに入り、 ユニークはフロアホッケーチームに入り、ジョーはペイントボールチームに入った 。
フィンは失望し、メンバー達にグリークラブを続けるよう説得しようとした。
自分達の大会のシーズンは終わってしまったけれど、ホリデーコンサートを"最後のステージ(Swan Song)"として頑張ろうと、フィンは皆に訴えたが、
メンバー達は一人ずつその場を立ち去り、
残ったのはMarleyだけだった。
一方、ブリトニーとサムは、ついに心を通わせ始めていた。
ブリトニーは、サンタナがいなくなってから自分を楽しい気持ちにさせてくれたのはサムだった、と気持ちを明かした。
そして二人は、ロッカーの前でキスをした。
レイチェルはウィンター ショーケースの出番を待っていた。
ブロディにこれが最後のチャンスだと思って歌う気持ちを明かした。
レイチェルは衝動的にブロディとキスをした。
何故かとブロディに問われると彼女は、
今を大切に生きたい、と言って、
カートに出番を呼ばれたレイチェルは、会場内に入って行った。
レイチェルはBarbra Streisand's "Being Good Isn't Good Enough"をパフォーマンスし、オーディエンスからスタンディングオベーションを受けた。
彼女のアンコール"O Holy Night"はオーディエンス達を感動させ、カルメンから賞賛を得た。
そしてそのカルメンは、次のパフォーマンスにカートを指名し、彼を驚かせた。
カートは突然の出来事に動揺していた。
何を歌うかで迷い、今まで自分が頼ってきた小道具、足場やゴールドのラメパンツも用意できない事を悔やんだ。
しかしレイチェルは、カートの実力だけで素晴らしいパフォーマンスが出来るはずだと、彼を励ました。
カートの感情溢れたパフォーマンスは成功し、熱狂的な喝采を浴びた。
レイチェルはフィンの声が聞きたくなり電話をした。
彼は自分が失敗してしまったような気持ちを打ち明けたが、
レイチェルに発表会がどうだったかを尋ねた。
彼女は自分が成功した事を明かした。
レイチェルはグリークラブが大会で勝たなくても、グリークラブで大切なものは歌への愛と仲間が出来た事だと、フィンに言った。
レイチェルはフィンに、夢を諦めないでと励ました。
フィンはオーディトリウムでグリークラブのメンバー達を待っていた、しかし現れたのはMarleyだけだった。
フィンは心を込めたメールをメンバー達に送った。
自分と一緒にグリークラブを続けようと伝えるために。
そして彼らを新たな練習場所に招待した。
その場所は学校の外の階段前で、Marleyが提案した場所だった。
フィンとMarleyは、雪が降る中みんなを待っていた。
彼らはCrowded House's "Don't Dream It's Over" を歌い、他のメンバー達が現れた事に驚き、彼らと一緒になって歌った。
一方、カートがNYADAから届いた手紙を見つめて呆然としている事に気づいたレイチェル。
彼はついにNYADAへの入学を許可されたのだった。
..............................................................
カートがNYADAの後期のオーディションに、
Wham!のWake Me Up(Before You Go Go)のアコースティックバージョンのパフォーマンスのビデオを出していた‼
こんなところにちょっとした伏線があったんだな…
冒頭で、カートがブレインから電話を受けて、
ニューディレクションズが失格になってウォーブラーズが優勝した事を知った時、
カートはブレインがウォーブラーズにいれば良かったのに、と言っていた。
このセリフは、なんだかとても、冷たくて悲しいセリフだったな。
カートは前回、ニューディレクションズのパフォーマンスの直前に電話をかけて、
クリスマスには会おうと約束したはずなのに、
なんだかブレインがニューディレクションズに来た事自体が間違いだった、みたいに感じている様に聞こえてしまった。
一年間、ニューディレクションズで時間を共に過ごした恋人だったはずなのに。
ブレインはカートと一緒にいるために、マッキンリーに転校したのに。
なんだかとても寂しいセリフに聞こえてしまった。
この辺りのカートは、誰と話すシーンでも、とても暗くて、
観ていて辛くなってしまう。
それだけ、あのBreakupがどれほどの打撃を彼に与えたか、という事なのだろうし、
そう簡単には昔の様な、チャーミングな笑顔を見せてはくれない。
それが、カートを愛して、クリスを大好きになってgleekとなった一人のファンである私に、
どこかに、観続けるだけの魅力を探したくて仕方ない、
観続けるための理由を見つけたくて仕方ない、
そんな気持ちにさせてしまうのだ。
私はカートが大好きで、ブレインに恋をして、Klaineを愛してきた。
もちろん、観続けるのは、彼らが永遠の終わりを迎えたわけではなく、
今は物理的に離ればなれでいるだけだと、
そう信じているからだけれど、
やはり番組としてのワクワク感というか、見ている時の高揚感みたいなものが、
今のgleeには欠けているように感じてしまっている。
Marleyが地区大会のステージで倒れてしまった事故の直後、すぐさまMarleyを教室に運び、彼らは彼女の身体の具合と彼らの大会の行く末を心配した。
サンタナはMarleyの状況について、キティのせいで彼女が拒食症になった事を責めた。
ウィルはバックステージの彼らに加わり、彼らが失格となる事を心配したが、
審査員達がすでにダルトンアカデミーが勝利したことを、
スーがメンバー達に明かした。
ブレインから電話を受けたカートは、
ニューディレクションズの状況と、
ウォーブラーズの勝利を知った。
レイチェルはライマの仲間たちを心配していたが、自分たちの事に集中する事にした。
カートは 次のNYADAの入学オーディションのための準備をし、
レイチェルはカルメンCarmen Tibideauxのウインターショーケース(冬の発表会)に出るGolden Ticketを手にするチャンスが新人としてほとんど無いとカートに話した。
そのウインターショーケースは、スターを目指す者達にとって彼らのキャリアを確立するための重要なスタートポイントとなる伝統的なショーだ。
カートはレイチェルに、どれほどその発表会に出る事が価値のある事かを話した。
そして間も無く、レイチェルはカルメンから、ウインターショーケースでパフォーマンスするよう招待状を受け取ったのだった。
ニューディレクションズにとっての大会の今シーズンは終わってしまった。
スーはクワイアルームへ行き 、自分の愛車Le Carでトロフィーをひいてやると言って、
フィンと去年度のナショナルズのトロフィーを奪い合った。
フィギンズはフィンとウィルに、グリークラブの練習場所はもはや無いのだと話した。
彼はクワイアルームの鍵をスーに返さなければならなくなり、
フィンはしぶしぶスーに鍵を渡した。
gleeクラブの練習場所を奪い、スーの長年の夢は現実となったが、
スーに残ったのは虚しさだけで、
道を外れたグリークラブのメンバー達の未来を心配している気持ちを、
スーはベッキーに明かした。
ティナとアーティはMarleyに負けた事の責任を責めはじめたが、
フィンはグリークラブを次に予定されているホリデーコンサートに向けての準備に集中させたかった -
フィンは再度団結し、来年にフォーカスをあてようと考えたが、
しかしブリトニーやサム、アーティ、ティナ、ブレインには来年は無いのだ。
the Frank and Nancy Sinatra duet "Somethin' Stupid"を、サムとブリトニーはデュエットで歌った。
ブリトニーにサムがキスをしそうになったが、
多くのレズビアンブロガー達をサムが敵に回すことになる、と言ってブリトニーはキスは出来ないとサムを止めた。
ダンスレッスンでまたしてもカサンドラはレイチェルに圧力を掛け、レイチェルの技量をまだ未熟だと考えていた。
カサンドラはレイチェルに、ウィンターショーケースでパフォーマンスするには力量が足りないとバカにしたが、しかしレイチェルはカサンドラに、自分は努力をし、進歩していると言い返した。
二人はAll That Jazz from "Chicago"をパフォーマンスして対決し、 レイチェルは自分は歌は上手いけれどもダンスはカサンドラほど良いダンサーではないことを認めた。
しかし、自分は歌の実力はあるからと、コンテストには自分の声で勝つ事が出来るチャンスがあると主張した。
カートは、カルメンが、自分にとっての二回目 の入学オーディションに、良い印象を受けてくれなかったことにショックを受けた。
カルメンは、彼は一見して魅力はあるけれどもしかし彼女がアーティストに求める魂の深みが彼には欠除していると考えていた事を明かし、
カートの再試を認めなかった。
何か目標を探し求め、アーティはドラムメジャーとなり、 ティナとブレインはチアに入った。
ライダーとジェイクはバスケチームに入り、 ユニークはフロアホッケーチームに入り、ジョーはペイントボールチームに入った 。
フィンは失望し、メンバー達にグリークラブを続けるよう説得しようとした。
自分達の大会のシーズンは終わってしまったけれど、ホリデーコンサートを"最後のステージ(Swan Song)"として頑張ろうと、フィンは皆に訴えたが、
メンバー達は一人ずつその場を立ち去り、
残ったのはMarleyだけだった。
一方、ブリトニーとサムは、ついに心を通わせ始めていた。
ブリトニーは、サンタナがいなくなってから自分を楽しい気持ちにさせてくれたのはサムだった、と気持ちを明かした。
そして二人は、ロッカーの前でキスをした。
レイチェルはウィンター ショーケースの出番を待っていた。
ブロディにこれが最後のチャンスだと思って歌う気持ちを明かした。
レイチェルは衝動的にブロディとキスをした。
何故かとブロディに問われると彼女は、
今を大切に生きたい、と言って、
カートに出番を呼ばれたレイチェルは、会場内に入って行った。
レイチェルはBarbra Streisand's "Being Good Isn't Good Enough"をパフォーマンスし、オーディエンスからスタンディングオベーションを受けた。
彼女のアンコール"O Holy Night"はオーディエンス達を感動させ、カルメンから賞賛を得た。
そしてそのカルメンは、次のパフォーマンスにカートを指名し、彼を驚かせた。
カートは突然の出来事に動揺していた。
何を歌うかで迷い、今まで自分が頼ってきた小道具、足場やゴールドのラメパンツも用意できない事を悔やんだ。
しかしレイチェルは、カートの実力だけで素晴らしいパフォーマンスが出来るはずだと、彼を励ました。
カートの感情溢れたパフォーマンスは成功し、熱狂的な喝采を浴びた。
レイチェルはフィンの声が聞きたくなり電話をした。
彼は自分が失敗してしまったような気持ちを打ち明けたが、
レイチェルに発表会がどうだったかを尋ねた。
彼女は自分が成功した事を明かした。
レイチェルはグリークラブが大会で勝たなくても、グリークラブで大切なものは歌への愛と仲間が出来た事だと、フィンに言った。
レイチェルはフィンに、夢を諦めないでと励ました。
フィンはオーディトリウムでグリークラブのメンバー達を待っていた、しかし現れたのはMarleyだけだった。
フィンは心を込めたメールをメンバー達に送った。
自分と一緒にグリークラブを続けようと伝えるために。
そして彼らを新たな練習場所に招待した。
その場所は学校の外の階段前で、Marleyが提案した場所だった。
フィンとMarleyは、雪が降る中みんなを待っていた。
彼らはCrowded House's "Don't Dream It's Over" を歌い、他のメンバー達が現れた事に驚き、彼らと一緒になって歌った。
一方、カートがNYADAから届いた手紙を見つめて呆然としている事に気づいたレイチェル。
彼はついにNYADAへの入学を許可されたのだった。
..............................................................
カートがNYADAの後期のオーディションに、
Wham!のWake Me Up(Before You Go Go)のアコースティックバージョンのパフォーマンスのビデオを出していた‼
こんなところにちょっとした伏線があったんだな…
冒頭で、カートがブレインから電話を受けて、
ニューディレクションズが失格になってウォーブラーズが優勝した事を知った時、
カートはブレインがウォーブラーズにいれば良かったのに、と言っていた。
このセリフは、なんだかとても、冷たくて悲しいセリフだったな。
カートは前回、ニューディレクションズのパフォーマンスの直前に電話をかけて、
クリスマスには会おうと約束したはずなのに、
なんだかブレインがニューディレクションズに来た事自体が間違いだった、みたいに感じている様に聞こえてしまった。
一年間、ニューディレクションズで時間を共に過ごした恋人だったはずなのに。
ブレインはカートと一緒にいるために、マッキンリーに転校したのに。
なんだかとても寂しいセリフに聞こえてしまった。
この辺りのカートは、誰と話すシーンでも、とても暗くて、
観ていて辛くなってしまう。
それだけ、あのBreakupがどれほどの打撃を彼に与えたか、という事なのだろうし、
そう簡単には昔の様な、チャーミングな笑顔を見せてはくれない。
それが、カートを愛して、クリスを大好きになってgleekとなった一人のファンである私に、
どこかに、観続けるだけの魅力を探したくて仕方ない、
観続けるための理由を見つけたくて仕方ない、
そんな気持ちにさせてしまうのだ。
私はカートが大好きで、ブレインに恋をして、Klaineを愛してきた。
もちろん、観続けるのは、彼らが永遠の終わりを迎えたわけではなく、
今は物理的に離ればなれでいるだけだと、
そう信じているからだけれど、
やはり番組としてのワクワク感というか、見ている時の高揚感みたいなものが、
今のgleeには欠けているように感じてしまっている。