観ました。
私も、みんなと同じ時間に。
テレビの前に座り、クギヅケになりました…。
glee シーズン2 第16話です‼

初めて観た時の気持ちが蘇るような気がして、
それはもう、ドキドキの時間でしたよ…
夜は布団に入ってからもアドレナリンが出まくり、
なかなか寝付けませんでした( ̄◇ ̄;)

何度観たか分からないほど、
ばかみたいに繰り返し繰り返し、
このエピソードを観てきましたが、
やはりこれは…なんと見どころ満載なエピソードでしょうか…と、
改めてつくづく感じました。
このエピソード無しには、私のglee人生は語れない、
ある意味、真のKlainerと再確認した地点だと言えます。


Warblers のMiseryから始まるオープニング。
私は、これまで観てきたすべてのシーズン、すべてのエピソードの中でも、
一番好きなオープニングです。
これはもう、何十回、何百回と繰り返し観てきたか分かりません。
愛するWarblersのパフォーマンスの中でも、好きなナンバーのTOP3に間違いなく入ります。
この歌を歌っている時のブレインの手つき、ステップ、
たまりませんな…

そして、この後のブレインとカートの会話。
いつも同じようにブレインがリードを取るウォーブラーズのパフォーマンスに、
"僕はめちゃくちゃ嫉妬している"と本心を明かしたカート。
カートのセリフ、
I feel like we're Blaine and the Pips.
ねぇ、このセリフ、すごくないかな?
私は好きな人には言えないよ。
こんな皮肉な事。
いかにも、正直になんでも言葉にしてしまうカートらしいな、と思います。


パバロッティが死んでしまった。
カートは全身真っ黒の洋服に身を包み、
セリフ通りの茶番kangaroo courtの最中の委員会に現れます。
そしてカートはパバロッティの死を悼み、
涙を流しながらBlack Birdを歌いました。
その歌の最中に、ブレインは、カートに何かを感じた様子。
こんな喪に服すシーンでも、
さすがカート
制服ではなく、私服でこれでもか状態のおしゃれをして登場しました。
パンツを黒のロングブーツにインして、
胸元にフリルのついたドレスシャツを彼らしく着こなしていますね。

ウォーブラーズの委員会で、
ブレインが州大会で勝つために
リードを2人にしようと提案し、その相手にカートを推薦した。
みんなも賛成し、リードはブレインとカートにあっさり決まった。

カートがパバロッティの小さな小さな柩をデコっていたら、
ブレインがやってきた。
州大会にいい曲を見つけたから練習しよう、と言うブレイン。
カートは、なぜ自分をリードの相手に選んだのかとブレインに尋ねた。
そしてブレインは、
You move me,Kurt.
君が僕の心を動かした。君に心を揺さぶられたんだ、カート。
と言って、
そしてそれから、カートにキスをした…ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
きゃー…
あわわわわ…
ドキドキ…


ブレインの、一言一言、大切に伝えようとしている、あのシーンのセリフ。
もう、ブレインのドキドキが、
心臓の鼓動が、観ているこちらにも聞こえてきそうなシーンであります。
さらにさらに、
キスを受け入れたカートは、
真っ白な手をブレインの頬に当てて、
受け入れながらも喜びを爆発させているような…

ねぇ、これは観る度におもうのだけれど。
ブレインは、どの時点から、カートに気持ちを伝えようと決めたのだろう。
ブレインは、どの地点から、
カートにKissしようと決めたのだろう。
あの部屋にカートを見つけにやってきたのは、
ほんとに州大会の練習に誘いに来たの?
カートに気持ちを伝えようと、最初から思ってカートを探していたの?
そもそも、あのKissは、
衝動的なものなの?
かなり自信が無ければ出来ないはず!
だってね、カートが今も自分を好きだなんて、
その確信が無ければあんなKissなんて出来ないはずだよ!
カートに、キスしていいか聞いたわけではないのだし、
間違いなくあのKissは、あまりにも唐突過ぎて、
もしもカートが気持ちが変わっていたら、
平手打ちに終わる…って事だって現実にはあり得ます…
だけど、実際には、カートはブレインが好きですので、
驚き戸惑いながらもブレインのキスを、受け入れました…
カートは、なぜあの場面で、
自分をパートナーに選んでくれた理由を、ブレインに尋ねたのだろうか。
ただ単に、なんで?と、純粋にその理由が知りたかったのか、
それとも、もしかしてもしかすると…
ブレインの気持ちが自分に傾いてるかも?と
それを勘付いてあえて尋ねたのだろうか。
この時のカートの表情って、
なんとなく、わざとブレインに告白させるように仕向けたような、
そんなふうに、私にはみえるのだけれど。

これもね、いつも思うこと。
もうすでに、現在進んでいる限りのシーズンまで観ている方々はどう思っているのか。
やっぱりこのKissが一番、いろんな意味でthe best kiss ever!と思うのです。
Klaineの歴史上、このKissが一番…
なんていうか、とてもロマンチックで、
やっぱりファーストキスに相応しい、
いや、それ以上の濃厚キスε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ヤバい…
あたふた…
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

バカみたいにね、いつも考えてしまう。
あの後、どれくらいKissは続いたの?
あの後、二人が繰り広げた世界はどんななの?
どんな風にKissをやめて、
二人はどんな会話をしたんだろうか…
妄想に妄想が、膨らみますな…*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ヤバいです…

州大会。
バックステージで緊張しまくるカートに、
ブレインは勇気付けようと声を掛けます。
初めてソロをこんなに大勢の観客の前で歌う、と緊張を伝えるカートに、
I think you are adorable.
とブレインは言いましたね。
君は魅力に溢れているよ。と。

こんな事、言っちゃいますっ⁇
言えちゃいます⁈
さらりと、さりげなく、言えちゃいます⁈⁈
罪です…ブレイン。
あなたのそのさりげない言葉、罪ですわε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
実は私はこのセリフが大好きなのです。


州大会で負けてしまった、Warblers。
悲しみに暮れるカートは、ブレインと共に
パバロッティの柩を埋葬していました。
カートはパバロッティの死を悲しみながらも、
州大会には勝ちたかった、と悔しさを噛み締めていました。
ブレインは、そのカートに、
またしても慰めの言葉を掛けましたね。
僕らはトロフィーにも勝る、お互いを手に入れた、と。
You did win. So did I.
君は勝った。ぼくもさ。
We got each other out of all this.
僕らは何よりもお互いを手に入れたんだ。

そしてそれから、手をつないで
パバロッティのお墓を去りました。
あの、木の下を手をつないで帰って行くシーン。
葉の無い木と、周りに何も無いその場面に、
コートとマフラーを身にまとった二人の姿と地面に落ちる影。
つないだ手のぬくもりが伝わってきそうな、
glee史上に残る素晴らしい名シーンだと
私は勝手に思っています。



このエピソードには、もっともっと、
ユニークで洒落た、グリーらしいパフォーマンスやシーンが溢れていると思います。

名曲(迷曲?珍曲⁈)レイチェルの"My Headband" や、サンタナがサムの唇について歌った"Trouty mouth"。
KlaineのロマンチックなKissシーンから現実に引き戻すような
メルセデスの"Hell to the No"。
そして、クインから言われた言葉を元にレイチェルが作り、
州大会で披露した"Get It Wright"と、
New Directionsの思いが一つになった、"Loser Like Me"。

州大会のWarblersのパフォーマンスはほんとに素晴らしかったので、
Klainerの私としては、贔屓目無しにしても、
Warblersに勝って欲しかったし、
私が審査員なら(ーー;)間違いなくWarblersに一票投じていた。
ゲイの学校なのか、単にゲイのいる男子校なのか、
そんな事はどうでも良い。
だけどこの物語は、New Directionsに勝利させ、
ルーザーから一歩前進させた、というけです。


私はこの、州大会でWarblersが披露した"Raise your Glass"のパフォーマンスも、
とってもとっても大好きです♪( ´▽`)
カリスマチックなBlaineの存在が全面に押し出されていて、
カートでもイヤミを言いたくなってしまうような
これぞBlaine and the pips.状態を表現していますよね。
まさにこれこそ、センターですよ‼
Warblers Worldは、Blaineを中心に回っている…
Warblers は、私から見ると
another universe…って感じなんです。




いつもクレイジーなKlainerである私にお付き合いいただき、
みなさま、本当にありがとうございますm(_ _)m
今回もかなり、妄想も爆走しまくり、
私の思いをここに爆発させる事が出来ましたこと、
感謝いたしますm(_ _)m







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