ミュージカル"ウェストサイドストーリー"の監督になったアーティは、
その立場で監督らしく振る舞う事に満足感を味わっている。
歌の練習の後、アーティはブレインとレイチェルに、SEXをした事があるかと尋ねた。

ブレインとレイチェルは二人とも未経験。
二人の歌から情熱が伝わってこない、
経験もないのに、性のめざめを表現するこの物語の本質を表現は出来ない、とアーティが言い出した。
この話題が出たとたん、一緒にいたエマとビーストは、なにやら用事を思い出したふりをしてそそくさとその場を去って行ってしまった。
カートはブレインの部屋で、ブレインのベッドにいる。
ブレインはRoxy Musicに合わせてTシャツ一枚でダンスを踊っている。
オシャレ番長のカートはこの日、何枚も重ね着をした複雑な洋服を着ている。
カートは、ブレインに、僕って退屈?と聞いた。つまり意味しているのは、性的に退屈か、ということ。
服を剥ぎ取って、むちゃくちゃにしたいとか思わない?と尋ねるカート。
rip off each other's clothes and get dirty
ブレインは、もちろん考えるしそういう時にはひとりでマスターベーションをする、まだ高校生だしカートの事は大切にしたくて、それで自分も心地いいんだ、と言った。
カートは暑いふりをする。
服を脱がせて欲しいらしい。
"Besides, tearing off all your clothes is sort of a tall order."
tall order=難しい仕事、手におえないような要求
きみの服は剥ぎ取るのは大変そうだ。
'Because of the layers?'
重ね着してるから?
それから二人は短いKissをした。
ブレインは、マッキンリーハイでのミュージカルを見に来てもらうために、チケットを渡しに、ダルトンアカデミーを訪れた。
ウォーブラーズは、"Uptown Girl"をパフォーマンス、ブレインも加わった。
いつも通りイイね、と褒めるブレイン。
ブレインを見つめていたセバスチャンという男子が、歌の後にブレインに話しかけてきた。
ブレインは彼の事は知らなかったが、セバスチャンは一方的にブレインの存在を知っていた。
セバスチャンはブレインが転校してしまった事を何故かと聞いてきて、ブレインにずっと会いたかったと言う。
ブレインはセバスチャンの自分を見る目が特別である事になんとなく気付いた。
廊下でブレインは、アーティストとして殻に閉じこもりすぎだった、と考えている事をカートに話した。
カートが困惑気味の表情を浮かべると、ブレインはもっと冒険しなくちゃbeing more adventurous、と言い出した。
カートは、ブレインに賛成し、彼の携帯を取り出して、記録していたカートが考えていたことを幾つか読み始めた。
Number 87: Become CEO of Logo
LogoのCEOになること。
Number 63: Lay a rose on the birthplace of Noël Coward.
Noël Coward(イギリスの俳優、映画監督、ゲイで独身だった。ファッション界にも多大な影響を残した)の誕生地にバラをたむけること。
Number 5: Have relations on a dewy meadow of lilac with Taylor Lautner before he gets fat.
露に濡れるライラックの花咲く草原で太る前のTaylor Lautner(トワイライトに出ている俳優)と性的関係を持つこと。
カートがばかみたいだよね、と言うと、ブレインは素敵だよ、とだけ言った。
it's time to be adventurous while we're still young
いまが冒険的になる時だ、僕らが若いうちに、とブレインは言ってその場を去って行った。
セバスチャンとブレインが、ライマビーン(テイクアウトのカフェ)で会って話している。
あからさまにセバスチャンはブレインに気持ちを伝えてくる。
ブレインはハッキリと、自分にはボーイフレンドがいて、とても大切な人だとセバスチャンに言った。
しかしセバスチャンは身を引く様子もなく、二股でもいいような事を言ってくる。
そこにカートが現れ、カートはセバスチャンがただものでは無いと即座に察知し、自分がブレインの恋人だと、腕を組んだりして懸命にアピールした。
セバスチャンは、ブレイン達に、ゲイバーに行かないかと誘ってきた。
ブレインは、それは自分達にはふさわしくないと断ったが、カートはセバスチャンの提案に乗り、ゲイバーに行く約束をした。
ゲイバーに行き、セバスチャンに会った。
セバスチャンはブレインにビールを渡し、カートはドライバーだからと言いノンアルコールを渡した。
ブレインはセバスチャンと気分良く始終ダンスをしている。
気になり二人の様子をカウンターから見ていると、話しかけてきた男がいた。
カートをいじめていたカロフスキーだ。
カロフスキーは自分もゲイだと転校した学校でカミングアウトしたわけではないが、居心地が良くてこのゲイバーに来るという。
カロフスキーが、ブレインの事をちゃんと見張っていないとダメだ、と言うと、カートは楽しそうに踊るブレインとセバスチャンの間に割って入り、踊り始めた。
カートとブレインはゲイバーを出て、
ベロベロに酔っ払ったブレインを、車の後部座席に押し込むと、ブレインがカートに迫ってきた。
ここで今しちゃおう"Just do it. "と言い、カートを引き寄せるブレイン。
カートの憧れる草原じゃないし音楽もないけれど。
カートはこんな酔っ払って他の男とダンスをしていた夜にするのなんかいやだ、と怒ってひたすら拒否をした。
なんでそんなに怒るんだ、とブレインは、逆ギレしてしまい、
" I'm sorry if I was trying to be spontaneous and fun!"
楽しみすぎて悪かったよ!と叫び、
歩いて帰ってしまった。
ミュージカル、ウェストサイドストーリーの初演が終わった後のステージで、ブレインが踊っている。
カートがやってきて声をかけると、
上手くいかなかった動きを見直しているというブレイン。
カートは、今日ウォーブラーズの仲間や、セバスチャンが来ていたね、と言い、君は皆に愛されてる、と、特にセバスチャンの存在を気にしている言葉をブレインに投げかけた。
ブレインはやっとダンスを止めてカートを呼び寄せ、セバスチャンは何でもないんだ、とカートを安心させる言葉をかけた。
二人は見つめ合い、ブレインはカートに、カートが正しかった、と自分が間違っていた事を謝った。
カートも、自分も悪かったと謝り、ゲイバーであの日君のスーパースターになりたかったけど、それは単なる馬鹿げたロマンチックな妄想だった、と言った。
二人は情熱的なKissをして、カートが囁く。"You take my breath away," と。
ブレインのステージは素晴らしかった、と言ったカートに、ブレインは、アーティがブレッドスティックスでアフターパーティを開くから一緒に来て、と誘ったが、
カートは、"No,I want to go to your house. "と言い、ブレインは頷き、"Okay,"と囁いた。
•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••
ビーストには、アメフトのスカウトマンのクーターという好きな男性がいる事が分かって、クーターも実はビーストの事が好きみたい。
だけどビーストは、恋をする事に慣れていないし、それを認めるのも怖いみたいで、クーターが花束を持ってビーストの前に現れた時、ビーストは墓参りか、とか、お見舞いか、とか言っちゃう。
ビーストってとっても少女で、ブレインとレイチェルが歌う度に泣いちゃうのがかわいらしいね。
もう、どんな言葉でレビューを書いたらいいのか分からない。
適切な言葉がみつからないし、上手く気持ちを伝える自信も無い。
最後のシーン、Klaineがベッドで横たわって見つめあっているシーンを見るたびに、涙が止まらなくなる。
だけど、このエピの中で私が一番好きなシーン、って表現も正しいか分からないけれど、それは、初演の舞台を終えた後のステージでの、ブレインとカートのシーン。
ブレインがカートに熱烈なKissをして、カートが溜息のような切ない声で
"You take my breath away,"
(君に夢中なんだ)
って囁くの。
このシーン、何度見ても胸が苦しくなるよ…
究極のラブシーンだね。
もしかして、本当にクリスはダレンの事が好きなんじゃないかと思ってしまうくらいに、切ない声で囁くんだ。
レイチェルが早く経験を済ませたくてフィンに積極的に迫ったけれど、フィンはレイチェルがミュージカルの役のためにレイチェルが焦って経験しようとしている事を知って怒ってしまった。
その時は経験する事が出来ずに終わったが、
レイチェルはその事を後悔している事をグリークラブの女子達に相談している。
他のメンバー達はみんな経験済みで、みんなが口を揃えて、焦らず時を待つべき、と言う。
みんなが、なんとなく流れで初体験を済ませてしまったとか話す中で、
ティナがマイクと初体験した時の話をした。
"he's my first love and I'll always look back at that moment as absolutely perfect, no regrets."
"彼は私が初めて愛した人で、本当に完璧なあの瞬間をいつも思い返すの。後悔は無いわ。"と。
私は、とても大切な思い出だというティナの話が、このエピの主軸となっていて、重要なキーワードとなっていると思うんだ。
そして、このエピの中で、一番訴えようとしているメインテーマとなっているのだと。
だからこそ、このコメディ満載の、キッズ達のヘンテコな経験山積みのドラマgleeの中で、
特別な存在のフィンチェルとKlaineには、
限りなく美しく、限りなくロマンチックな結末を作ったと思うんだ。
分からないけれど、もしかすると、gleeのクリエイター達、プロデューサー達の、今の若者に、本当はこうあって欲しいという願いのようなものが、そこには込められているのかもしれない。
そして、Kidsとは程遠い、大人たちはきっと、自分のthe First Timeを思い出したりするかもしれないね。
そして、若くして子供を産んだクインは、その時は二度と戻らない、とレイチェルに言っていたけれど、その言葉には図らずも経験者なりに知ることとなった、大切な事が凝縮されていると思うよ。
エピソードのラストシーンで、ブレインとレイチェルが歌うウェストサイドストーリーの"One Hand,One Heart"をバックに、ブレインとカート、フィンとレイチェルは結ばれた。
フィンチェルファンの方やビーストファンの方、ごめんなさい…
詳しく書いていませんが…
許してくださいね。
そして、ウェストサイドストーリーの舞台は、切り取り、切り取りのシーンだけだったけれど、言うまでもなく素晴らしかった。
その立場で監督らしく振る舞う事に満足感を味わっている。
歌の練習の後、アーティはブレインとレイチェルに、SEXをした事があるかと尋ねた。

ブレインとレイチェルは二人とも未経験。
二人の歌から情熱が伝わってこない、
経験もないのに、性のめざめを表現するこの物語の本質を表現は出来ない、とアーティが言い出した。
この話題が出たとたん、一緒にいたエマとビーストは、なにやら用事を思い出したふりをしてそそくさとその場を去って行ってしまった。
カートはブレインの部屋で、ブレインのベッドにいる。
ブレインはRoxy Musicに合わせてTシャツ一枚でダンスを踊っている。
オシャレ番長のカートはこの日、何枚も重ね着をした複雑な洋服を着ている。
カートは、ブレインに、僕って退屈?と聞いた。つまり意味しているのは、性的に退屈か、ということ。
服を剥ぎ取って、むちゃくちゃにしたいとか思わない?と尋ねるカート。
rip off each other's clothes and get dirty
ブレインは、もちろん考えるしそういう時にはひとりでマスターベーションをする、まだ高校生だしカートの事は大切にしたくて、それで自分も心地いいんだ、と言った。
カートは暑いふりをする。
服を脱がせて欲しいらしい。
"Besides, tearing off all your clothes is sort of a tall order."
tall order=難しい仕事、手におえないような要求
きみの服は剥ぎ取るのは大変そうだ。
'Because of the layers?'
重ね着してるから?
それから二人は短いKissをした。
ブレインは、マッキンリーハイでのミュージカルを見に来てもらうために、チケットを渡しに、ダルトンアカデミーを訪れた。
ウォーブラーズは、"Uptown Girl"をパフォーマンス、ブレインも加わった。
いつも通りイイね、と褒めるブレイン。
ブレインを見つめていたセバスチャンという男子が、歌の後にブレインに話しかけてきた。
ブレインは彼の事は知らなかったが、セバスチャンは一方的にブレインの存在を知っていた。
セバスチャンはブレインが転校してしまった事を何故かと聞いてきて、ブレインにずっと会いたかったと言う。
ブレインはセバスチャンの自分を見る目が特別である事になんとなく気付いた。
廊下でブレインは、アーティストとして殻に閉じこもりすぎだった、と考えている事をカートに話した。
カートが困惑気味の表情を浮かべると、ブレインはもっと冒険しなくちゃbeing more adventurous、と言い出した。
カートは、ブレインに賛成し、彼の携帯を取り出して、記録していたカートが考えていたことを幾つか読み始めた。
Number 87: Become CEO of Logo
LogoのCEOになること。
Number 63: Lay a rose on the birthplace of Noël Coward.
Noël Coward(イギリスの俳優、映画監督、ゲイで独身だった。ファッション界にも多大な影響を残した)の誕生地にバラをたむけること。
Number 5: Have relations on a dewy meadow of lilac with Taylor Lautner before he gets fat.
露に濡れるライラックの花咲く草原で太る前のTaylor Lautner(トワイライトに出ている俳優)と性的関係を持つこと。
カートがばかみたいだよね、と言うと、ブレインは素敵だよ、とだけ言った。
it's time to be adventurous while we're still young
いまが冒険的になる時だ、僕らが若いうちに、とブレインは言ってその場を去って行った。
セバスチャンとブレインが、ライマビーン(テイクアウトのカフェ)で会って話している。
あからさまにセバスチャンはブレインに気持ちを伝えてくる。
ブレインはハッキリと、自分にはボーイフレンドがいて、とても大切な人だとセバスチャンに言った。
しかしセバスチャンは身を引く様子もなく、二股でもいいような事を言ってくる。
そこにカートが現れ、カートはセバスチャンがただものでは無いと即座に察知し、自分がブレインの恋人だと、腕を組んだりして懸命にアピールした。
セバスチャンは、ブレイン達に、ゲイバーに行かないかと誘ってきた。
ブレインは、それは自分達にはふさわしくないと断ったが、カートはセバスチャンの提案に乗り、ゲイバーに行く約束をした。
ゲイバーに行き、セバスチャンに会った。
セバスチャンはブレインにビールを渡し、カートはドライバーだからと言いノンアルコールを渡した。
ブレインはセバスチャンと気分良く始終ダンスをしている。
気になり二人の様子をカウンターから見ていると、話しかけてきた男がいた。
カートをいじめていたカロフスキーだ。
カロフスキーは自分もゲイだと転校した学校でカミングアウトしたわけではないが、居心地が良くてこのゲイバーに来るという。
カロフスキーが、ブレインの事をちゃんと見張っていないとダメだ、と言うと、カートは楽しそうに踊るブレインとセバスチャンの間に割って入り、踊り始めた。
カートとブレインはゲイバーを出て、
ベロベロに酔っ払ったブレインを、車の後部座席に押し込むと、ブレインがカートに迫ってきた。
ここで今しちゃおう"Just do it. "と言い、カートを引き寄せるブレイン。
カートの憧れる草原じゃないし音楽もないけれど。
カートはこんな酔っ払って他の男とダンスをしていた夜にするのなんかいやだ、と怒ってひたすら拒否をした。
なんでそんなに怒るんだ、とブレインは、逆ギレしてしまい、
" I'm sorry if I was trying to be spontaneous and fun!"
楽しみすぎて悪かったよ!と叫び、
歩いて帰ってしまった。
ミュージカル、ウェストサイドストーリーの初演が終わった後のステージで、ブレインが踊っている。
カートがやってきて声をかけると、
上手くいかなかった動きを見直しているというブレイン。
カートは、今日ウォーブラーズの仲間や、セバスチャンが来ていたね、と言い、君は皆に愛されてる、と、特にセバスチャンの存在を気にしている言葉をブレインに投げかけた。
ブレインはやっとダンスを止めてカートを呼び寄せ、セバスチャンは何でもないんだ、とカートを安心させる言葉をかけた。
二人は見つめ合い、ブレインはカートに、カートが正しかった、と自分が間違っていた事を謝った。
カートも、自分も悪かったと謝り、ゲイバーであの日君のスーパースターになりたかったけど、それは単なる馬鹿げたロマンチックな妄想だった、と言った。
二人は情熱的なKissをして、カートが囁く。"You take my breath away," と。
ブレインのステージは素晴らしかった、と言ったカートに、ブレインは、アーティがブレッドスティックスでアフターパーティを開くから一緒に来て、と誘ったが、
カートは、"No,I want to go to your house. "と言い、ブレインは頷き、"Okay,"と囁いた。
•••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••••
ビーストには、アメフトのスカウトマンのクーターという好きな男性がいる事が分かって、クーターも実はビーストの事が好きみたい。
だけどビーストは、恋をする事に慣れていないし、それを認めるのも怖いみたいで、クーターが花束を持ってビーストの前に現れた時、ビーストは墓参りか、とか、お見舞いか、とか言っちゃう。
ビーストってとっても少女で、ブレインとレイチェルが歌う度に泣いちゃうのがかわいらしいね。
もう、どんな言葉でレビューを書いたらいいのか分からない。
適切な言葉がみつからないし、上手く気持ちを伝える自信も無い。
最後のシーン、Klaineがベッドで横たわって見つめあっているシーンを見るたびに、涙が止まらなくなる。
だけど、このエピの中で私が一番好きなシーン、って表現も正しいか分からないけれど、それは、初演の舞台を終えた後のステージでの、ブレインとカートのシーン。
ブレインがカートに熱烈なKissをして、カートが溜息のような切ない声で
"You take my breath away,"
(君に夢中なんだ)
って囁くの。
このシーン、何度見ても胸が苦しくなるよ…
究極のラブシーンだね。
もしかして、本当にクリスはダレンの事が好きなんじゃないかと思ってしまうくらいに、切ない声で囁くんだ。
レイチェルが早く経験を済ませたくてフィンに積極的に迫ったけれど、フィンはレイチェルがミュージカルの役のためにレイチェルが焦って経験しようとしている事を知って怒ってしまった。
その時は経験する事が出来ずに終わったが、
レイチェルはその事を後悔している事をグリークラブの女子達に相談している。
他のメンバー達はみんな経験済みで、みんなが口を揃えて、焦らず時を待つべき、と言う。
みんなが、なんとなく流れで初体験を済ませてしまったとか話す中で、
ティナがマイクと初体験した時の話をした。
"he's my first love and I'll always look back at that moment as absolutely perfect, no regrets."
"彼は私が初めて愛した人で、本当に完璧なあの瞬間をいつも思い返すの。後悔は無いわ。"と。
私は、とても大切な思い出だというティナの話が、このエピの主軸となっていて、重要なキーワードとなっていると思うんだ。
そして、このエピの中で、一番訴えようとしているメインテーマとなっているのだと。
だからこそ、このコメディ満載の、キッズ達のヘンテコな経験山積みのドラマgleeの中で、
特別な存在のフィンチェルとKlaineには、
限りなく美しく、限りなくロマンチックな結末を作ったと思うんだ。
分からないけれど、もしかすると、gleeのクリエイター達、プロデューサー達の、今の若者に、本当はこうあって欲しいという願いのようなものが、そこには込められているのかもしれない。
そして、Kidsとは程遠い、大人たちはきっと、自分のthe First Timeを思い出したりするかもしれないね。
そして、若くして子供を産んだクインは、その時は二度と戻らない、とレイチェルに言っていたけれど、その言葉には図らずも経験者なりに知ることとなった、大切な事が凝縮されていると思うよ。
エピソードのラストシーンで、ブレインとレイチェルが歌うウェストサイドストーリーの"One Hand,One Heart"をバックに、ブレインとカート、フィンとレイチェルは結ばれた。
フィンチェルファンの方やビーストファンの方、ごめんなさい…
詳しく書いていませんが…
許してくださいね。
そして、ウェストサイドストーリーの舞台は、切り取り、切り取りのシーンだけだったけれど、言うまでもなく素晴らしかった。




