トランプ氏が言ったこと: | space-mode

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無形の・・・mystery

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48381?page=2

「あなたは日本の核武装に反対するか」という記者の質問に対して、トランプ氏はこう語り出す。

     

「私たち(米国)がもう何もできない、という時点がいつか来るだろう。いまは基本的に米国が日本を守っている。北朝鮮が何かをしようとすれば、日本から電話がかかってきて『どうにかしてくれ』と言うわけだ。だが、いつか私たちがどうにもできない時点が来る」

     

私にとって大問題は核兵器とその拡散だ。米国にはもうカネがない。私たちが取り引きした時(訳注・日米安保条約を結んだ時)は、米国は豊かな国だった。強力な軍隊もあった。だが、いまや豊かな国ではない。核兵器だってお粗末な状態だ。本当に動くかどうかさえ分からない。つまり米国はもうかつてと同じ国ではないのだ」

      

記者は追い打ちをかける。

     

「日本や韓国には『もしも米国が頼りにならないなら、自前の核抑止力を持って北朝鮮に我々の抑止力を確信させてやる必要がある』という議論がある。これは合理的な考え方か。あなたは日本や韓国がいつか自前の核兵器を持つと思うか」

     

トランプ氏の返事はこうだ。

       

どこかの時点で、我々はその問題を語らなければならない。もし米国がいまのような弱体化を続けるなら、日本や韓国は米国と相談しようがしまいが、自前の核抑止力を持ちたいと思うだろう。彼らは、米国と一緒にやっていくことで十分に安全と感じる、とは思えないからだ。

      

日本や韓国を米国がどう支援してきたかといえば、非常に強力だったとも言えない。もう米国が非常に強力で力強く、豊かな国でないとするなら、日本と韓国の核武装問題は米国と相談することなく、彼らの国で議論されるようになるだろう」

      

さらに記者が「それに反対しないのか」と聞くと、こう続ける。

     

「米国はもう世界の警察官ではない。そして不幸にも世界には核兵器がある。パキスタンも北朝鮮も持っている。北朝鮮が持っているなら、日本も持つ。そのほうが当然、いい状態だ。私は日本のファンだ。私たちが攻撃されても、日本が何かをしてくれるわけではない。だが日本が攻撃されたら、米国は全力で救援に駆けつける。これはまったく一方的な取り決めだ。これこそが真の問題なのだ」(一部要約)

     

     

      

トランプは共和党から指名されなかった場合・・・

独立候補で出馬する予定らしい。。。

民主党のサンダース氏も独立候補で出ればいいと

・・・思いますがね。。

他の候補達では嘘になれすぎていて・・・

また道化の茶番の大統領にしかなれないだろう。

長いこと米国大統領は・・・役者?ばかり。