夏の参議院選挙以降の国会の数的勢力に
問題が出るとは・・・考えにくい。
始まりは前回、衆議院解散総選挙が終わった瞬間から
だから・・・民主党は惨敗するだけだろう。
民主党は安倍政権よりも、はるかに独裁的だ。
自民党の場合、駄目になればすぐに代わりが出てくる
はずだから・・・独裁とは言い難い。。。
国会の数的勢力に不安は少ないが・・・
国民投票のほうがハードルは高いから
改憲の天気予報があったなら予想はまだ。
かなりの曇り空か雨模様だと分かる。
改憲項目としての正面玄関はやはり前文だと思う。
次世代の党は消滅?党名変更?したけれど
夫婦別姓違憲判決に疑いもなく良かったとか言っている政党が
次世代のためにとか言っても・・・ただの変な話。
そこは本当の次世代の10代・20代とかの意見も
聞いて一緒に考えるみたいな経過を入れないと
次世代のために・・・では・・・どうにもならん。
次世代が全然、支持されなかった理由について与党なら・・・
分析する必要がある。
憲法前文は大方の人が最もおかしいと思っているのに
・・・後回しにする理由は・・・分からん。。。
非常事態条項だけでは・・・
これまで無くてもやってこれた。と言われてしまう。
ちょっとでも不安があるなら蹴ってしまおうという話。
統治機構改革ばかりでも時期尚早の気配だ。。。