NHK おはよう日本で紹介されていた本がある。                                   『老いの才覚』曽野 綾子 (著)

年の取り方を知らない老人が急増してきた。
超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄りこそ大問題
自立した老人になり人生をおもしろく生きるための7つの才覚の持ち方。

その「7つの老いの才覚」とは

1.「自立」と「自律」の力
2.死ぬまで働く力
3.夫婦・子どもとつきあう力
4.お金に困らない力
5.孤独とつきあい、人生を面白がる力
6.老い、病気、死と馴れ親しむ力
7.神さまの視点をもつ力

裏の帯に書かれている見出し。                
他人に依存しないで自分の才覚で生きるために
●高齢者に与えられた権利は放棄したほうがいい
●老化度を測る目安は「くれない指数」
●老人が使う言葉が極度に貧困になった
●人に何かをやってもらうときには対価を払う
●ひと昔前まで、人は死ぬまで働くのが当たり前だった
●料理、洗濯、掃除、……日常生活の営みを人任せにしない
●老年の仕事は孤独に耐えること

7の「神さまの視点をもつ力」
あの世があるかないか、わからないが、分からないものはある方に賭ける。
神さまがいると思ったことが二度ある。
引き算の不幸ではなく、足し算の幸福を
信仰を持つと価値判断が一方的にならない
神の視点があってこそ、はじめて人間世界の全体像を理解できる。
神われらと共に

40年と半年程生きてきて一番面白い、熱くなった漫画は、「ドラゴンボール」である。しかし、数年前位から、周りの漫画好きの連中から、やけに薦めてくる漫画があった。その名は、「ワンピース」。だが、まだ1ページも読んでいない。なんだろうな、「ドラゴンボール」より面白いはずがないと何処かで意地を張ってるのか、分からないが手をつけていない。                                                            そんな中 先日、偶然にもNHKの「クローズアップ現代」で「漫画『ワンピース』メガヒットの秘密」と題して放送しているのを観た。 14年前の連載開始から昨年11月末(2010年)までの累計発行部数が2億部を突破し、国内最高記録を更新し続けている。
そう言えば家の近くにある服やおもちゃなんか買取している店で 「ワンピース」のフィギアは、異常な値が付いていた。人気の現れだろう。                                                     作者は、尾田栄一郎。メディアへの露出を拒み、謎に包まれているアトリエに初めてカメラが入った。本棚に囲まれ外光が入らない部屋の片隅に机があった。週に1度の休み以外はここで1日20時間、作品づくりに打ち込んでいるという。本棚には任侠ものや黒澤明監督の全集などがズラリ並ぶ。尾田に改めてインタビューを申し込んだところ、机の上に1枚のイラスト。そこには「インタビューは受けねゾ!」                             作品としては、まだ半ば位と聞いた。単純にあと15年位か。老後の楽しみに取っておこうか。
R-1 ぐらんぷり 「冷やし中華 始めました~」のAMEMIYA。先日 ガキの山-1 グランプリにも出ていた。なかなか面白い。まだネタがあるのか。結構いい所までいくんじゃないか。