NHK おはよう日本で紹介されていた本がある。 『老いの才覚』曽野 綾子 (著)
年の取り方を知らない老人が急増してきた。
超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄りこそ大問題
自立した老人になり人生をおもしろく生きるための7つの才覚の持ち方。
その「7つの老いの才覚」とは
1.「自立」と「自律」の力
2.死ぬまで働く力
3.夫婦・子どもとつきあう力
4.お金に困らない力
5.孤独とつきあい、人生を面白がる力
6.老い、病気、死と馴れ親しむ力
7.神さまの視点をもつ力
裏の帯に書かれている見出し。
他人に依存しないで自分の才覚で生きるために
●高齢者に与えられた権利は放棄したほうがいい
●老化度を測る目安は「くれない指数」
●老人が使う言葉が極度に貧困になった
●人に何かをやってもらうときには対価を払う
●ひと昔前まで、人は死ぬまで働くのが当たり前だった
●料理、洗濯、掃除、……日常生活の営みを人任せにしない
●老年の仕事は孤独に耐えること
7の「神さまの視点をもつ力」
あの世があるかないか、わからないが、分からないものはある方に賭ける。
神さまがいると思ったことが二度ある。
引き算の不幸ではなく、足し算の幸福を
信仰を持つと価値判断が一方的にならない
神の視点があってこそ、はじめて人間世界の全体像を理解できる。
神われらと共に
年の取り方を知らない老人が急増してきた。
超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄りこそ大問題
自立した老人になり人生をおもしろく生きるための7つの才覚の持ち方。
その「7つの老いの才覚」とは
1.「自立」と「自律」の力
2.死ぬまで働く力
3.夫婦・子どもとつきあう力
4.お金に困らない力
5.孤独とつきあい、人生を面白がる力
6.老い、病気、死と馴れ親しむ力
7.神さまの視点をもつ力
裏の帯に書かれている見出し。
他人に依存しないで自分の才覚で生きるために
●高齢者に与えられた権利は放棄したほうがいい
●老化度を測る目安は「くれない指数」
●老人が使う言葉が極度に貧困になった
●人に何かをやってもらうときには対価を払う
●ひと昔前まで、人は死ぬまで働くのが当たり前だった
●料理、洗濯、掃除、……日常生活の営みを人任せにしない
●老年の仕事は孤独に耐えること
7の「神さまの視点をもつ力」
あの世があるかないか、わからないが、分からないものはある方に賭ける。
神さまがいると思ったことが二度ある。
引き算の不幸ではなく、足し算の幸福を
信仰を持つと価値判断が一方的にならない
神の視点があってこそ、はじめて人間世界の全体像を理解できる。
神われらと共に