今晩18時に、気になる例の見積もりを出してきましたが、玉砕でした。
他社さんはなんと、私が440万円か460万円か、と悩んでいるのに、私が入れていないフローリング工事も入れて400万円少々だとか。
私はもともと480万円だったので、400万円ではとてもかないません。
他社さんも、まだ、若い営業ながら、「この仕事は絶対にやらせてください。職人にもずいぶん泣いてもらって、この値段で頑張ります、」と言ったらしい。職人も元宮大工だった人を連れてくるとか。
これだけ値段が離れると、私もいまさら「お安くします」とは言えないし、会社で決まっている最低の粗利率も下回ってしまう。残念だけど、負けです。
せめて、昨日の次女のお誕生日に買ったお花でも眺めて、心を落ち着け、あきらめましょう。
落ち着くと、やっぱり、値引き合戦で競わなくてよかったと思えてきました。
私らしくないもの。職人を泣かせるのも嫌だし、粗利が減りすぎるのも楽しくないし。
あと、200万円くらいのボリュームの見積もりが2件あるので、それをきちんと仕上げよう。
先ずはぐっすり寝ましょう。おやすみなさい。
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