先々週の土曜日、フリーのダンスパーティの終わりごろ、左の膝にちょっと痛みを感じた。違和感は続いていたけれど、木曜日のレッスンにはでかけ、レッスン中は痛みを感じなかったけど、踊った後はまた少し痛く・・・。
今週の日曜日には、迷った末、ダンスパーティには行かず、おとなしくYouTubeでダンスの動画を見ることに。
ところが、今週の月曜日、会社から帰ると、左のひざから下のふくらはぎがパンパンにむくんでいて、膝も伸ばすと痛くて、痛くて。会社では椅子に腰かけているし、通勤はバイクで膝を曲げた状態が多いので、帰宅するまで気づかなかったようだ。
膝を曲げたままでないと歩けない。そういえば、年取った方は、そんな風な歩き方だ!うわー、私もこのまま膝を曲げてトボトボと歩くようになるのか!折角ダンスを再開したのに、時すでに遅しか!ダンスはもう、無理なのか!・・・とがっくり。
一晩むくんでいて、翌日には治まってきたけれど、このむくみは異常すぎるので、昨日、整形外科へ。
膝のレントゲンを撮るというので、ついでに、数年前に股関節あたりが痛んで、急には動けなかったことがあったので、そこも撮って頂くことにした。
結果は・・・膝も股関節も、骨に異常はなく、膝に水も溜まっていない。むくみもすでにとれているので、その原因ははっきりとは分からないけれど、多分、筋肉痛だろうということだった。
運動後は筋肉に無数の細かい傷が付いてしまうので、それを修復し、もっと強い筋肉にしようという働きがおこり、その時に痛みが生じるとのこと。アスリートも皆同じだと、運動オンチの私には畏れ多い例えをしてくださった。(笑)
考えてみれば、9月は1時間のレッスン(ヒール付シューズで結構運動量の多いラテン)4回、約3時間(←半分は休んでいるにしろ)のフリーパーティ4回をこなしたので、これまで、全く踊っていなかった私にしては、運動量過多なのは歴然。
自分でも「いつもはペッタンコ靴しか履いていないのに、突然、こんなダンスシューズを履いて、大丈夫かしら?」と思ってはいたけれど、やっぱり無理がかさなっていたのね。
ダンスはしても全然問題ないとのこと、本当に一安心。あとはダイエットの問題だけ。(笑)
痛みはどんどん治まってきているけれど、まだ、まっすぐに伸ばすと痛い。ところが、不思議に踵をあげると膝を伸ばせる。
今日のレッスン、行こうか、休もうか、家の中で踊ってみながら、思案中の私である。
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