ブログのニュースで、都知事選の課題を挙げていました。その中に、「高齢者1人を現役世代2人で養う計算です。東京は、人口が減っても高齢者は増え続ける超高齢都市に向かっていくわけです。」とありました。
何ですって?私達65歳以上の人たちは、若者に養ってもらうんですか?
これから、私たちは、若者の稼ぎで暮らすって言うんですか?
その表現って、なんかおかしくないですか?
私たちが払ってきた年金や納めてきた税金はどこへ行ったんでしょう?
私たちはこれまで、自分で働いたお金を浪費してきたわけじゃないですよ。
国が払えというものは、ちゃんと払い、年金も納めてきました。
大多数の人が、子供を育て、家を建て(マンションを買い)、なけなしの
お金でそれでも人生に満足して、生きてきたのに、働かなくなったら、
途端に若者に「養われる」ですって?
年金の支払いを拒否したり、仕事をしなかったりしている若者に目を
つぶって、真面目に介護保険まで払っている私達世代が、何でそんな事を
言われなくてはならないんでしょう。
若い人に言われることがあります。
「私たちの世代は大変よ。」とか、「高齢者が働くと、若い人の仕事が
ますます無くなるのよ」とか。
高齢者は、働いても迷惑。働かなくてもお荷物。
こんな考えを助長するような表現を使うのは考えてほしいものです。
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