放送大学のフランス語講座が今日で最終回でした。


この方が、発音して下さる方です。

きれいな方ですが、最後のご挨拶もやっぱり、真正面を向いたまま、

ニコリともせずに終わりました。




そして、フランス語の劇中に出てくる主人公Yurikoさんは日本に帰ることになり、空港でさびしそうにVincentとお別れをするのですが、彼は勤めている会社が東京に支店を出すことになったので、東京で住むことになったと話し、プロポーズ・・・。普通、空港の別れ際まで内緒にしておく?


ストーリーもなんともいえませんが、役者がまた、何と言っていいか・・・今だったら、高校の文化祭でももっと本格的な芝居をしていますけどね(笑)。


私が中学生くらいの時代に製作されていたような教育番組の作り方に、不思議な気分です。


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