昨日、会社で残業をしていたら、若い子の話が聞こえてきた。


入社3年目だから、25歳なのかな?その男の子が「死」を意識しているとか。もう、先は長くないという気持ちなんだという。


というのも、健康診断でも、白血球が異常に多かったし、また、心臓のどこかが肥大の疑いがあると出たし、もともと、胃が痛んだりもしているから、らしい。


健康診断の結果が送付されてくると、しばらく社内はこの話題で盛り上がる。若い人でも「コレステロールが多い」とか、何かしら悪いところが見つかっているのだ。要再検査の人も多い。


わたしも肝臓の数値が悪く、要再検査となっている。最近、乳がんの誤診があったばかりなので、今までになく健康が気になり始めているけれど、健康診断の結果を見ると、気が重くなってくる。


でも、これからっていう若い人も不安になっているんだなあ、と可愛そうに思った。健康診断って、病気の早期発見という点からは大切だけど、少しくらい標準の数値と外れた時期があっても(一過性のものならだけど)、知らなけらば、楽しく暮らすこともできるのにね。


医学の進歩は 有難いやら、迷惑やら・・・である。


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