5月31日は忙しかった。朝、下馬の現場に行き、食洗機の取付の指示。システムキッチンの一番左の箱を取って食洗機を付けるため、エンドパネルが必要だった。しかも、カウンターが5mm位箱より飛び出ていたので、エンドパネルを付けると5mmだけ隙間が大きくなる。そこへ、白い巾木を加工して挟んで、食洗機をぴったり入れる指示をしていると、もう10時半。


11時に経堂のお客様のところへ行かないといけないので、猛ダッシュ!ジャストに着いて、バス乾燥機取付の現調をし、5分で外に出て、着信のあった板金屋さんにTELすると、12時ごろに、雨漏りの現場に行けるとのこと。13時半の予定だったのに。


一旦帰社して、すぐに羽根木に。いいお天気の日で、紫外線が一杯なんだろうなと思いながら、バイクで飛ばし、どうやら時間に間に合った。


すると、雨漏りの原因が板金の取り付け方にあるとわかり、その場で直すことになった。私は値段を決めて注文書をもらわなくてはならなかったので、結局、修理が終わるまで待つことに。


また、玄関の吹き抜けに長いコードでぶら下がっている照明器具が、地震の時に揺れて心配なので、長い梯子を持ってきた板金屋さんに取ってもらえないかと頼まれ、気のいい板金屋さんはすぐに外してくれた。


お客様は私くらいの年配?で、ご主人を亡くされ、息子さんが家を出られたので、今はお一人のようだけど、近所の妹さんが毎日のように来られるようで、その時もいらっしゃっていた。お2人とも優しく、丁寧で、明るい方。


妹さんは私と板金屋さんのお昼のためにと、近くのパン屋さんで、おいしい調理パンをわざわざ買いに行って、出してくださった。


屋根と照明器具の2つの問題が解決してとても喜んでくださったお客様の家を後に帰社。すると、「人生、家のほかに考えることないの?」というくらい細かくて神経質で、これまで何度足を運んだかわからないお客さまから、連絡が入っていた。今回はキッチンパネルにひびが入ったという事で、お悩み。


電話で応対していたら、4時に約束のお客さまに遅れてしまい、4時半にしていただいて、今度は東和泉に。


この奥様も本当に穏やかで、気持ちのいい方。ご主人には初めてお会いしたけれど、仲のよい、ご夫婦だった。ご主人はどこかの手術をされて、しばらく人工肛門を付けていらっしゃるので、肌寒い春先の退院時にバス乾を付けたいという事だったけれど、いつの間にか、延び延びになってしまっていた。


クロス貼替・バス乾交換・キッチンと浴室の水栓の交換、照明器具交換など打ち合わせて、気づくと18時10分。またまた猛ダッシュで帰社し、掃除当番なのでゴミ捨てをし、管理組合に30分遅れることを連絡。今日は理事会があるのだ。


帰宅途中、先月、受注1位でもらったビール券3枚を持っているのに気づき、毎回遅れて申し訳ないので、大急ぎでビールやジュース、お煎餅等購入し、理事会に差し入れすることにした。


理事会では、外壁のタイルをどれにするかで意見が全然まとまらず、だんだん

気まずくなってきていたが、今回は、新しく提案されたもので全員一致でまとまった。よかった!


ビールのおかげもあって、みんなの気分も和んで、久しぶりにほっとした理事会だった。


ああ、乳がんなんて・・・・夢だったらいいのに・・・。


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