最近、お客様のお宅の和室でお話していると、立ち上がる時、右ひざが痛むというか、力が入らず、2・3歩びっこを引いてしまいます。また、寝ている時も、時々右ひざの内側が痛みます。


今年の雪の日に、バイクで滑ってしまい、車体が右膝の内側にぶつかりました。日頃から病院に疎遠な私は、自然治癒が当然と放っておいたのですが、ここに至り、骨でも痛めたのか、と心配になってきました。


明日も、和室のお客様のところに伺うので、急に思い立ってJR病院へ行ってきました。


近所にはフェニックス病院、代々木病院、東海大附属病院など、たくさんあるのですが、第4土曜日に整形外科の診察のあるところはJR病院だけでした。


大きい病院なので、待たされるかと思ったら、広ーい病院はとっても空いていて、心配なほど。「評判が良くないんじゃ・・?」「これで経営はやっていけるわけ?」とかね。(笑)


土曜日とあって、研修医みたいな若い先生でした。なんと、スカート姿で横たわった私に何もかぶせないまま、膝をぎゅーっと折り曲げたり、横倒しにしたり・・・。あやや、あなた、ちょっと、ちょっと・・・って感じの内に、問題ないと判定。レントゲンを撮りに地下2階に。


ここでは、不織布で作ったキュロット(短パン)を出してくれて、履き替えての撮影でした。お心遣い感謝!


撮影後、1Fの診察室に戻ると、すでに映像がメールで届いていて、すぐに解説。骨は問題ないとのことで、湿布薬を頂いて帰宅。支払いもATMのような機械でできるので、待たされることなく、10時には帰路へ.。

足が問題ないと言われてホッとして、帰りに千駄ヶ谷駅前のユーハイムに寄り、出来立てパンを購入。




リフォーム・ドラマティック劇場




駅前も街路樹の新芽が出ていて、快晴の元、パンを抱えて新緑の中を通るのはパリを思い出して、しあわせな気分になりました。


引退したら、ここまで朝食を買いに来たいな。


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