今日で夏休みはおしまいです。今年の夏休みはすごーく自由でした。また、5日間はお正月休みに匹敵します。とてもリラックスできました。
昨年のブログを見てみると、お休みは8月16日から18日の3日間だったようです。昨年は全面改修工事がお盆を挟んで進行中だったし、お盆に帰省する人のために時期をずらしたのでした。
そして、休み明けからは工事の段取りや決定事項で悶々としていました。
今年は昨年のように大きな工事はありません。それでも、休み中にキッチンとお風呂の方から注文の連絡が入りましたし、中古住宅を購入された方からは、内装や水回りのご相談が入りました。今の私にはちょうどいいくらいのスケールのお仕事です。
今年は娘たちのお休みとも重ならなかったので、なおさら一人を満喫しました。久しぶりにお弁当を作ってあげたり、夕食の品数を増やしたり、ちょっとした自己満足もできました。
さて、夏休み最後の今日、またダンスに行ってきました。今日は「偽名の小泉」さんがお休みでしたので、昨日いろいろと教えてくださった「ダンス歴50年」という方とほとんど一緒にいました。彼が疲れるので、4~5曲踊っては、あとは座ってお喋り。私も連日のダンスに足が疲れていたので、それで良かったのです。
彼が内装屋さんだったこと、バブルの時代にすごく働いて儲けたこと、朝早くから仕事をして、何とか早く切り上げて、ダンススタジオに行く算段をしていたこと、バブル期の好景気のおかげで、ダンスの高いお月謝も払えたこと。
奥様が糖尿病で、食事の節制をしすぎて、35キロになり、車いすになって20年も経つこと、そのために息子さんに後を継いでもらって引退し、朝は家の掃除洗濯、食事の用意をして、午後からほとんど毎日、この文化センターに来て、4時半までいること、それから、夕食の買い物をして帰宅、食事を作ること、2人の息子さんも今、病にかかって、入退院を繰り返していることなど、感じの良い江戸っ子弁で伺いました。
でも、彼は明るいのです。特に、奥様に関しては「おかあさん」と優しい口調で話します。「仕事をしている時はおかあさんになんでもしてもらっていましたからねえ、今はお返しです」
伊東四朗をもう少しハンサムにしたような方です。ダンスに出会わなかったら、日本舞踊でもなさっていそうな、芸事の好きな旦那、という感じです。
見た目より、かなりお年のようで、若い見知らぬ女性に申し込んだり、気を遣ったりするのはもう嫌だということで、ミキシング以外は座って見ているだけだそうです。
私はたまたまお隣に座っていたときにジルバがかかったので、私の方から踊ってくださいと声をかけたのです。もともと、スタジオで先生と踊るというスタイルだったので、今でも月に1・2回は先生と踊って、形がくずれないようにしているそうです。
私は2か月に1.2回しか踊っていないので、やっぱり忘れていることが多く、彼にちょっと注意されると、ハッと思い出します。次に同じステップが出てきた時にうまく直して踊ると、彼は嬉しそうに指でOKの合図をしてくれます。
そんな風に、休み休み、だんだん和気あいあいとなって、踊りました。そして、私は彼の「お弟子さん」となることになりました。これからもお会いしたら、ご教授を賜ることになりそうです(笑)。
今頃になって、ようやく、足が普通になってきました。だって、急に3日もなんて、踊りすぎです。それもこれも、今度の日曜日のパーティのための予行演習です。少しは誘ってくださったヒラリさんにも喜んでいただけるかな?
さあ、明日からはお仕事再開!昨晩は早速、お仕事の夢を見ました。さて、気分一新頑張ります!
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