先週は帰宅が殆ど深夜という1週間でした。


金曜日の午後、半休を取って、コンタクトレンズの交換や、安くなったTUTAYAの旧作を借りてみたり、セールにいったり、久しぶりに街を歩いて、気分転換ができました。

さて、昨日の土曜日は予定が一杯。朝から12mの長いアルミのフェンスを付けることになっていました。朝、現場に出かけ、お施主様と隣家のかたと職人と打ち合わせをして、玉川台のリピートのお客様のところに。


強風で2Fのルーフバルコニーのフェンスの一部が倒れていました。保険に入っているそうなので安心しました。


11時にそこからすぐそばのお客様のところへ。耐震に関することなので、技術のマネージャーと同行です。家の開口部が大きいのと、広い部屋が希望だったため、空間が広い建物です。マネージャーが計算するために図面をお借りしました。


次は午後1時の約束なので、マネージャーと一緒に昼食を食べた後、ガス屋さんと待ち合わせ。マンションでバランス釜のお風呂を壁掛け給湯器とユニットバスに変えたいというお客様に、給湯器が外に出せるかどうかの現調です。結果、OKでした。


そこでお茶を頂いていると、フェンスの現場から電話が。「すみません、水道管を破ってしまいました。水道屋さんを手配していただきたいのですが・・・」


あらら・・・水の音がジャージャーしています。「元栓は締めました?」「それが、どこの元栓を締めても、止まらないんです」


実は隣家は親世帯の家で、亡くなられた後は廃屋のようになっています。その敷地内には息子さん一家の新しい家が建っていて、立ち会いも息子さん(といっても私と同年配)がしてくださったのです。


お施主さまの家の前には借家があったそうで、今は壊して広いお庭になっています。そのお庭キリキリにその廃屋が建っているのです。水道管は廃屋の方か、借家の方の残りか・・・駆けつけてみると、なんと水道管が2本、ガス管が1本走っていました。境界線より、お施主様の庭寄りにわずかに入っています。

工事屋さんが応急処置で、ビニールテープを巻いています。
右が廃屋のトイレのようです。



フォト


水を掻きだしたところ。真ん中の太目の管がテープを巻いた管。
右下はガス管です。


リフォーム・ドラマティック劇場


柱が奥に1本立っています。この延長線上に水道管があったのです。
左はお施主様の広い庭ですが、雑木が生い茂っています。


リフォーム・ドラマティック劇場

廃屋の方も、井戸をやめたり、いろいろな工事をしているので、配管がどうなっているのかわかりません。今の建物は道路側にメーターがついていますが、昔は庭の中の、道路から遠いところにメーターが付いていることもあったそうで、その、メーターに辿り着くまでの管に穴が開いたらどのバルブを閉めても水は止まらないことになります。それは13mmという細い管なので、メーターから直とはおもえないのですが。

幸い水道屋さんがちょうど家に戻ったところだったので、すぐに来てもらいました。それで、柱を迂回するように配管をやり直してもらい、バルブを付けて元通りつないてもらいました。

もう、何十年にもなる大木が境界あたりに何本も生えていて、その根っこが絡まってすごかったので、配管に穴をあけてしまったようです。工事屋さんも大変でした。ズボンは泥だらけです。

でも、お施主さま、隣家の方、工事屋さん、水道屋さんが誰一人、他人のせいにしたり、苦情をいったりしなかったので、ハプニングも和気あいあいのうちに収まって、良かったです。(費用はどこが持つのかな?微妙です!)

私は4時にお客様が来店することになっていたので、完了まで待てず、写真がないのが残念です。

4時のお客様が105万円の契約をしてくださいました。今月は、こんなに忙しいのに小さい案件ばかりで7件にして50万円、これでようやく150万円です。500万円までは遠いですげっそり

昨夜は12時過ぎまで仕事をして、今日はお休みにしました。気分転換をはかります。

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