昨日は大雨の中、ずぶぬれになりながら、リピートさんのお宅に行きました。玄関のドアを交換したいということです。


ヘルメットの中で、私は曲名はしらないけれど、ワルツの曲を口ずさんでいました。


雨が降っても、濡れても、私の気持ちは明るかったのです。


それは、工事から解放されたから。10月の20日から11月の30日まで、大小の工事をたくさん抱えて、きぜわしい毎日でしたが、手直しを残して、ほぼ終わりました。


ああ、開放感!


今月からは仕事を抑えて、規定の休みは消化するようにしたいと考えています。トップグループを降りるつもりで、大きい工事は引き受けず、小さい仕事やリピート仕事をするつもりです。


ちょっと前までは、仕事も、大変さよりも楽しさのほうが圧倒的に大きくて、「いつまで、働くことになるんだろう。引退はいつがいいのだろう」と考えていましたが、こういう時期って、自然に決まるものなんですね。


精神および体力の衰えを感じて、仕事の楽しさが減ってきました。だんだん引退の時期も近づいてきたように思います。人生の終わりも、こういう風に自然に決まるんだろうなあ、って変に納得している私です。


今日は久しぶりに解放感のある日曜日。ケータイも鳴りません。数か月振りですが、ダンスパーティに行ってこようかな。