ほたるの学校

ほたるの学校

新刊『ショウと伊介のふしぎなスケッチブック』がでました。どうぞよろしくお願いいたします。

主人公「笹原 鳴樹(なるき)」は日本そば屋の若き店主です。2代目です。父亡き後、閉店していた「ささはら」を最近、鳴樹が開店させたため、昔のなじみ客も集まってきます。鴨南蛮、かつ丼、きつねそば、親子丼などおいしそうなのです音譜

蜜葉市みつばは、かつて埋立地としてニュータウンが建設されました。

ディア・オールド・ニュータウン

それから、何十年もたち、今は、オールドタウンになりました。かつて、幼い子どもだった和太が高校中退し、アルバイトもうまくいかず、中古バイクのマフラーを変え、ぶろろろろーとうるさい音を出して走っています。今後、どうしたらいいのか、和太自身もわからないようです。鳴樹は、両親が和太をかわいがっていたことを覚えていて、ある提案をします。↑表紙絵

 

そば「ささはら」の未来はどうなるのか?鳴樹は将来生き残るためにいろいろ考えていて、興味深かったです。