最近テレビをつけたら、水が飲めない子供の特集があった。中学?だったかな。クラスでアンケートを取ると数人飲めない子がいた。
飲めないので熱中症になるとか、、、
背景としてはコロナ禍での影響で、水道の蛇口が上に向かなくなり、水筒持参になった。
水筒もスポーツドリンクが多いみたいで、味の無い飲み物に対して拒絶するみたいな感じだった。
つい数日前に、娘(約5才)は喉が渇いたらしく、自分で水道の水をコップに注いで「これ飲める」と聞いてきた。飲めるよ答えて、ゴクゴク飲んでいた。
非常にビックリした。
私にとっては、反省した出来事だった。
先のテレビの事も思いだした。
確かに、家では基本麦茶だし外食の時はシュースが多いが、でも、水を飲んでた気もする。確かに、飲んでいる機会が少ないのかも知れない。
もしくは、水道水ということなのか?
その数日後に、たまたまペットボトル(いろはす)の水が食卓に置いてあり、それについても聞いてきたので、やはり飲み水だろう。
いろはすをあげて飲ませて感想が、海の味がするという、謎の回答だった。
麦茶を飲ませ続けるのも、どうなのかと思う出来事だった。