TVをつけたら、
なつかしい バンコク カオサンの宿 が。。。
バックパッカー時代 このカオサンの宿を拠点にアジアを旅してました。
日本からまずバンコクへ飛んで、 ここで旅の情報を集めルートを決めたりも。
また日本に帰る前 つまり 旅の終わりに、 なんとなく立ち寄りたくなる場所。
旅行者の間ではバンコクのカオサンに来ると、 必ず誰か誰か知り合いの旅行者に必ず会う
そんな所。 なつかしいな~。
テレビは、「父さん、ごめん」 というノンフィクション番組で
”外こもり” ふくちゃん というバンコクのカオサンに住む男性に密着したもの。
あ、 ふくちゃんだ!
ちょうど5年くらい前に、 ふくちゃんとはカオサンで知り合いました。
バンコクの情報なら 彼に聞け、
と紹介してもらったのがきっかけ。
Mama’s (日本人宿) の近くの食堂で
他の旅行者と一緒に ご飯を食べたっけ。
番組を見て、知らなかったふくちゃんのことを知りました。
年齢や家族 生い立ち。。。
適応障害で 二度と帰らないつもりで日本を飛び出したこと
それからのタイでの暮らし。
居心地がよいバンコクをただ楽しんで
沈没(長期滞在のこと)している一人なのかと。。。
そんな事情を背負っていたなんて、 知りませんでした。
まぁみんないろんな思いを抱えて
旅をしていたりするものなのかも。。。
でも引きこもりより ”外こもり”の方が、
人生見える景色が違う。。。と私は思う。
引きこもりはその状況では一歩も変われないから。
そういえば 外こもりのススメ という本があったな。
この先どんな人生であれ がんばれ ふくちゃん 。。。


