キャロリン堂 Blog

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日常にて茶を楽しむ

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TVをつけたら、 


なつかしい バンコク カオサンの宿 が。。。



バックパッカー時代 このカオサンの宿を拠点にアジアを旅してました。


日本からまずバンコクへ飛んで、 ここで旅の情報を集めルートを決めたりも。



また日本に帰る前 つまり 旅の終わりに、  なんとなく立ち寄りたくなる場所。



旅行者の間ではバンコクのカオサンに来ると、 必ず誰か誰か知り合いの旅行者に必ず会う


そんな所。  なつかしいな~。 




テレビは、「父さん、ごめん」 というノンフィクション番組で


”外こもり” ふくちゃん  というバンコクのカオサンに住む男性に密着したもの。



あ、 ふくちゃんだ! 



ちょうど5年くらい前に、 ふくちゃんとはカオサンで知り合いました。


バンコクの情報なら 彼に聞け、


と紹介してもらったのがきっかけ。




Mama’s (日本人宿) の近くの食堂で


他の旅行者と一緒に ご飯を食べたっけ。




番組を見て、知らなかったふくちゃんのことを知りました。




年齢や家族 生い立ち。。。


適応障害で 二度と帰らないつもりで日本を飛び出したこと 


それからのタイでの暮らし。




居心地がよいバンコクをただ楽しんで 


沈没(長期滞在のこと)している一人なのかと。。。


そんな事情を背負っていたなんて、 知りませんでした。




まぁみんないろんな思いを抱えて



旅をしていたりするものなのかも。。。




でも引きこもりより ”外こもり”の方が、


人生見える景色が違う。。。と私は思う。 


引きこもりはその状況では一歩も変われないから。




そういえば 外こもりのススメ  という本があったな。




この先どんな人生であれ がんばれ ふくちゃん 。。。



















26日(日)


春のお茶会に行ってきました。


床 「 弄花香満衣 」 


花を摘んでいると、

自分の衣もその香りに包まれこころまで花と一体となって、

清々しい境涯に至る。


そんな意味なんだそう。



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お茶会(大寄せ)のお手伝いを何度かしたことがありますが、


本当に準備に手間や時間がかかるものです。


茶席に飾る花、菓子、料理など、お茶席のテーマに沿って選び、工夫します。



「 その一手間が茶の湯の本意、


私たちが生きる社会においても、


互いに手間をかけ合うことで良好な関係が築けると。。。


他人に手間をかけることを厭わない優しさが信頼関係を生み出す。」


と裏千家お家元が言っています。