トウキョウライフ⇔八ヶ岳暮らし -76ページ目

湿度サヨナラ

八ヶ岳です。
カラリと晴天、気分爽快!

この週末を迎えるまで、
どんよりとまとわりつく湿度に
身体が重かったのです。

おまけに
低気圧だと頭痛が。

なんだか
引きずるようにして、
八ヶ岳にきました。

昨日の午後に
草刈りをして、
日差しをたっぷり
浴びたあたりから
徐々に復活!

八ヶ岳のカラリ感は、
札幌育ちの私のDNAと
至極相性がよい。

夫と二人で
「ひまわり市場」さんの
美味しいお刺身で、
しこたま飲んでしまいました。

…そして熟睡。

身体中の細胞が
活性化されたのがわかります。
身が軽い軽い。

スパロウさん
再生工場の山の家
なのであります。

ご無沙汰してます

このフレーズから
はじまるご挨拶は、
高校や短大時代の
地元の友達に
宛てたメール。

この夏は、
家族とはバラバラの帰省
なので、
ひとりで出歩ける時間を
持つことができます。

要するに、
気兼ねなく飲み会に
参加できるのです。

あの人にもこの人にも
会いたいと、
年賀状ファイルを
めくりながらひとり
ニヤニヤ。

地元の友達に伝えると、
ぜひ会いたいと返信を
くれました。

よかったぁ…。
忘れてなかった私のこと。
内心ホッと。

この
くすぐったいような
近況報告もここまで。

実際に会えば、
それぞれの時代に
あっという間にタイムスリップ。

特に女子は、
旧姓で呼ばれちゃったり
なんかすると
やたら懐かしい響き!

みんな忙しいのに、
時間をもうけてもらって
感謝しています。

ありがとう、
楽しみにしています。

緻密なプレゼン

一見、
簡単レシピ満載の
料理教室をしていますが、
生徒さんに
作ってみようと思って
もらえるように
やる気をおこすプレゼンを
心がけています。

昨日は、
お弁当おかずのリクエスト。

どうもマンネリ化して
しまうとのこと。

鶏ささみ肉を使った
仕上がりの柔らかい、
パン粉をまとわせた
焼きものがメイン。
予め
ソースと辛子を下味にからめ、
そのままで美味しいおかず
とご紹介。

ピーマンの炒め煮は、
じゃこを入れて
お弁当に人気の甘辛味に。
ピーマン=塩・コショウ味
に慣れた舌には新鮮。
まとめてピーマン1袋分を
作ると使い切りますよ。

人参は千切りにして
タラコと炒め合わせます。
彩りがキレイな
塩味のおかずに。
これならミニトマトを
きらしても怖くはありません。

これらは全て、
シリコンカップに入れて
冷凍ができます。
自家製冷凍食品といったところ。
自然解凍でOK。

不思議と
手作りのおかずは
飽きないものです。

などと、
作る側のメリットを
次々と考えていくと、
喜ばれるレシピになります。

ただレシピを
提供するだけなら、
料理教室である必要は
ないのです。

その裏側にある価値を
伝えるのが私の仕事です。