河口湖畔でお泊まり
父と主人と三人で
「湖山亭 うぶや」に
お泊まり。
私たちにとって、
富士五湖近辺は日帰りの
イメージが強いので、
札幌から来た父から
泊まりたいと言われた時は、
新鮮に感じました。
さっぱりとキレイな
気持ちのよい宿で、
若い仲居さんの
心温まるもてなしに
特に感心しました。
どんなに施設がよくても、
やはり最後は人だと
思うのです。
娘より少し年上の方で、
にっこりした笑顔がステキ。
外国人のお客様が
多いことについて伺うと、
英語を勉強中とのこと。
思わず
「がんばれ~!」と、
応援したくなります。
残念ながら
お天気の関係で、
富士山はちょっぴり顔を
のぞかせたくらい。
やっぱり来てよかったねと
思わせるのは
宿の方々のもてなしの
気持ちの表れですね。
父の上京
私の実家の父母は、
それぞれ単体で
上京することが多いです。
東京で見たいところ、
行きたい場所が違うから
これでいいのかな。
母はとにかくお買い物。
TVの情報番組で仕入れた
行きたいお店をチェック!
それに合わせて
場所のプロデュースをします。
地元にないもの、
伝統的なものを見るのが
何より楽しみ。
父は、
歴史的要素が好きかなと。
北海道は歴史が浅いので、
また違って見えるのでしょう。
それと欠かせないのが写真。
花の写真を撮るために、
都心よりは自然のある
関東近郊を巡ります。
今回は、
ミッドタウンの
サントリー美術館の
歌川広重展と、
日本酒専門店での食事を
セットにしてみました。
翌日は花を求めて郊外へ。
こうやって
どこに連れて行って
喜んでもらおうかと
考えるの、好きです。
学生とタッグを組んで
トウキョウで一か月前から
始めたお仕事は、
夜にかけての時間帯なので、
大学生のバイトさんが
夕方から入ります。
時間も時間なので
おばちゃんは
私一人。
最初に相棒に
なって指導してくれたのは、
なんと娘の幼なじみの子。
昔から知っているので、
気軽に話しやすく
ありがたかったです。
他にも、
大学生の男女と
同じ時間で仕事していて、
楽しい思いを
させてもらい、
仕事もいっぱい
教えてもらっています。
みんないい子なんだよなぁ~。
作業の合間に
いろんな話をしますが、
話題が尽きることがありません。
みんな優しいから
おばちゃんの話にも
付き合ってくれているのかな?
娘と同世代の子たちが
何をどう考えているのか。
とても興味深いです。
私の仕事の出来は
まだまだ要努力なんですが、
お客様との会話だけは
亀の甲より年の功、
負けていないつもりです。
この人に聞けば
全てわかるというくらい、
仕事ができるようになりたい!
がんばるぞ~!!
