今回のブログは私永田が紹介させて頂きます
ゴールデンウィークも終わってしまい、気分を替えないと仕事に中々集中出来ないかと思います
オフィスで雰囲気を変える事の出来る照明について今回はご紹介させて頂きます
1.色温度を変える
色温度とは、簡単に言うと光の色です
Kという単位で数字が小さいと赤みがかり、大きくなると青みがかった色になっていきます。

下の写真の様に、部屋の電球を変える事でかなりの雰囲気の変化が感じられます
例えば休憩スペースは落ち着いた色温度が低い照明、執務室は明るい色温度の高い照明等スペースごとに雰囲気を変えても気分が切り替えられて仕事がはかどるかもしれません

2.演色性
演色性とは、その色の見え方に及ぼす光の見え方を表します。
簡単にいうと自然の光(太陽光)に近い見え方で見える光の色だと演色性が高いと言う事になります
演色性が高いとなぜ良いかと言うとその物体の本来の色が見えるからです
例えばせっかく壁紙や壁を塗装して部屋の雰囲気を変えても
選んだ物と同じ色が演出出来ないとがっかりしますよね
後、洋服等もお店で見た色と実際買って家で見てみたら全然違ったという事もありえます。


ちなみにアパレル店・レストランの照明の演色性はだいたい80~90Ra(演色性を表す単位)
オフィスだと60~80程度になります。
下の写真は演色性の低い物と高い物の見え方の違いになります

是非、空間創りの参考にしてみて下さい