お疲れ様です。四年生の宇田颯葵です。
またブログをすっぽかしていました。すみません。🙇
「実家に帰省したらやりたいこと」についてです!
私は2週間後から教育実習が始まる関係で、3週間練習から離脱し、実家に帰省することになります。その際にやりたいこと、と言っても、何かやりたいことをやる暇があるのか?というところなのですが、食事、洗濯、風呂など、一人暮らしでは味わえない実家の生活を贅沢に堪能したいです。
ここからは、私の勝手な付け加えになります。少し長くなってしまいますが、もし興味を持っていただける方がいましたら、読んでいただけると嬉しいです。
私は春季学生にて、100m平泳ぎでインカレ標準記録を突破することができました。
この結果を残すことができたのは、家族、仲間、監督、そしてこのブログを読んでくださっている皆様の支えや応援があったからです。本当にありがとうございました。
全国大会への切符を手にするまで、水泳を始めてから20年かかりました。
その中で、何度も水泳を嫌いになり、何度も辞めたいと思いました。九州ジュニアに出場できず悔し涙を流したことも、九州総体に出場できなかったこともあります。
それでも今日、ようやくひとつの夢を叶えることができました。
人によっては、「大袈裟だ」と感じるかもしれません。ですが、私は人生を懸けてこの結果を追い求めてきました。タッチした瞬間に歓声が聞こえた、あの景色と感覚は、一生忘れることのない人生最高の瞬間でした。
共に戦ってくれる仲間がいること。
応援してくれる人がいること。
一緒に喜び、涙を流してくれる人がいること。
それは本当に幸せで、素晴らしいことだと感じました。そして、それこそが競泳、そしてスポーツの魅力であり、醍醐味なのだと改めて実感しました。
今回、インカレ標準記録を突破できたことももちろん嬉しかったですが、それ以上に、私の結果を見て駆け寄ってきてくれた仲間や、涙を流して喜んでくれた人たちの存在が何より嬉しかったです。
私はこれまで、結果を求めて長く競技を続けてきました。
勝負の世界では、過程よりも結果が求められることが多いです。ですが今回、結果以上に大切なものがあることを知りました。
もちろん結果にこだわることは大切です。
しかし、それ以上に、地道にコツコツと努力を積み重ね、諦めずに続けることが大切なのだと思います。そうした姿勢は、きっと周りの人が見てくれています。そして自然と、人も結果もついてくるのだと感じました。
長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
現役生活も残りわずかとなりましたが、やり残したことがないよう、最後まで全力でやり切りたいと思います。
これからも九州共立大学水泳部の応援をよろしくお願いいたします。
