こんばんは
今回のブログは3年の関健成が担当します。

今日の練習は、
KPS-AT , Swim/AT , Free でした。




今週からは量と質を抑えたメニュー内容で、少しずつ試合に向けて調整していく期間になります。🦋

最近は、コロナの心配に加え、花粉症や身体の故障者が増えていたので試合に向けて体の調子を上げられるようにしたいですね。🤧🤕
自分も先週まで肩を痛めていたので、試合前にまた故障しないように気をつけたいと思います。



さて、今回も本を紹介します。

― やる気が上がる8つのスイッチ ― 


この本は、やる気スイッチを入れる方法をそれぞれの人に合わせて教えてくれる本です。

どっかで聞いたことあるような...
やる気スイッチ君のはどこにあるんだろう〜
見つけてあげるよ君だけのやる気スイッチ♪ 
あ、、ꉂꉂ😆

結論から言うと、人はマインドセット、やる気フォーカス、自信の有無によって8つのタイプに分けることができます。

今回は、全ての土台となる「マインドセット」について書きたいと思います。✍🏻


① 証明マインドセット
自分と他人をいつも比べていて、自分は「すごい」と感じたい、そう見せたい、そしてそう言われたいと思っている。
困難にぶつかったとき、不安に押しつぶされてしまったり諦めてしまう。

② 成長マインドセット
他人の目をあまり気にせず、自分が向上することに焦点を当てていて「すごい人になりたい」と思っている。
困難に直面したとき、粘り強く頑張り続けられる。


読んでもらえればわかるように、明らかに成長マインドセットを持った方がいいですよね?
では、どうすれば証明マインドセットを持っている人が成長マインドセットにシフトできるのか。

それは、他人ではなく理想の自分や過去の自分と比べる癖をつけることです。

もちろん、人によっては他人と比べた方が頑張れるという人はいると思います。ただし、他人と比べる場合、その戦いには終わりがありません。♾😫
なので、やり過ぎ注意です!

話を戻しますが、理想の自分と比較することで、今の自分がすべき事が見え、一つ一つクリアして成長していく過程を楽しむことができます。
また、挫けそうになったときに、過去の自分と今の自分を比べることで、「あぁ〜自分はこんなに成長してたんだ」みたいな感じで自信が湧きます。そして、その自信がやる気に繋がります。

というわけで、他人と比べることを控えて、理想の自分や過去の自分と比べる癖をつけることが重要とわかってもらえたでしょうか。

他にも自信をつける方法や自分のフォーカスにあった環境などがありますが、またまた書きすぎてしまったので、ここで終わろうと思います。


最後まで読んでくれた人はいますかね?😅
読んでくれた方、ありがとうございます!!

これからも九州共立大学水泳部の応援をよろしくお願いします。