監督の森です。
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少し長くなりますが、どうかお付き合い下さい。


昨日から始まったインカレですが、本日、第2日目に我がチームの選手が出場しました。
結果は以下の通りです。

200mバタフライ 
木下月都(スポーツ/3年)   2:01.99 Best!

200m背泳ぎ
岡部遥(経済/1年)   2:28.64

木下は、3年目にしてようやくインカレで自己ベストを更新する事が出来ました。
(昨年は200バタフライの前半を100mのベストで入ってましたが…)

彼はコロナ禍になっても、高校まで所属していたクラブにお世話になり、できる限りの練習を積んできました。
短水路では、着実に自己ベストを縮めてましたが、長水路では1年生の7月からベストが出ていませんでした。
ようやく2分01秒台まで来たので、卒業までには2分を割ってもらいたいと思います。


岡部は、今年入学した1年生で、入学式も出来ないまま夏が過ぎてしまい、大学で泳ぎ始めてまだ1ヶ月程度です。それまでは自主練程度でしたので、まだまだ本来の感覚は取り戻せていません。

インカレでの女子の背泳ぎは、ここ数年あまりレベルが変わっておらず、今後ベストをしっかり伸ばすことができれば、インカレでも上位に食い込める可能性があります。
今年のインカレに出場できたという経験を、必ず今後に活かして欲しいと思います。





また、本来であれば以下の選手達、種目も参加標準記録を突破してましたが、残念ながら出場制限のため出場する事が出来ませんでした。


佐々木伸(スポーツ/4年)100m・200m平泳ぎ
長尾郁哉(スポーツ/3年)100mバタフライ
當銘真人(スポーツ/2年)100m平泳ぎ
濱崎凌(スポーツ/2年)100m・200m背泳ぎ
森本健斗(スポーツ/2年)200m個人メドレー
伊藤巴菜(スポーツ/2年)50m自由形
大迫詩乃(スポーツ/1年)100m・200m平泳ぎ
男子400mメドレーリレー


また、あと少しで標準記録を突破出来そうな選手達も数名いましたが、残念ながら突破する機会がありませんでした。


今回のインカレは2日目までしか滞在する事が出来ませんでしたが、痛感したのは、「コロナ禍だから」という言い訳は通用しないな、という事です。

種目によっては、レベルが上がってる種目もあります。

目標があり、それがブレない選手はやるべき事をやれる範囲で精一杯やっています。

大学生になると、
与えられた事をただやるだけの選手は飛躍できません。

大学生選手に必要な事は、
「自分を客観視できること」
「自主的に行動すること」
です。

今、自分にできる事は何か。
今しかできない事は何か。

それをしっかりと考えて、行動していれば、必然と結果はついてくるはずです。

来週は、
・日本選手権(OWS)※2名が出場
・九州学生秋季記録会※希望者のみ、25名が出場
再来週は、
・日本選手権(25m)※1名が出場
と大会が控えています。

10/24からは、新シーズンがスタートします。

これからも九州共立大学水泳部は飛躍し続けます。

今後ともご声援をよろしくお願いします!