いつもブログをご覧頂きありがとうございます。
コーチの西留です。
昨日、OWS組(オープンウォータースイミング)は初の海練に行ってきました!
今回は、この何年間練習させていただいた海とは場所を変えて新たな海で練習を行うことにしました!
練習させていただける環境に感謝し、ありがたく練習させてもらいました!
今回は初の海練ということで、慣らし程度で泳いできました。
ウォーミングアップは先頭に監督が泳がれていましたが、後半は腕があがらなかったそうです…
その姿を私は砂浜から眺めていました。笑
この数年間の我がチームのOWS日本選手権出場歴は、
2017年:男子1名(OB・前田信洋)
2018年:男子3名(OB・前田信洋,現3年・奥田開登,現3年・大我燿平)
2019年:出場なし
そして今回は、我がチームとしては初の女子が出場です!
2020年:女子2名(現1年・渡辺三空,現1年・江原奈穂)
2人とも1年生ながらも、OWS日本選手権には出場歴があるため、前回よりも良い経験や一つでも上の順位を狙えるように頑張ってもらいたいと思います。
さて、OWSとは何か?
日本水泳連盟が競技として定めている水泳の中には、競泳・飛込・AS(アーティスティックスイミング)・水球・OWS(オープンウォータースイミング)・日本泳法があり、
「OWS(オープンウォータースイミング)とは、海や川・湖といった自然の水の中で行われる長距離水泳競技です。水質、天候、潮汐等、自然条件の影響を受けることから、競泳とは異なる技術や知識が必要とされます。(日本水泳連盟公式HP引用)」
競泳では、レーンにコースロープがあるため、自分が泳ぐ道が決まっていますが、OWSではブイが何箇所かありそこを周回するようにして泳ぐため真っ直ぐ泳ぐ技術が必要になります。
通常のクロールでは呼吸の際に横を向きますが、OWSでは前を向いて呼吸しながら泳ぐ技術も必要ですし、マラソンのように集団ができるためその中で後ろを泳いで波の抵抗を受けずに泳いでラストは抜かしたりなど戦術も必要になってくる競技になります。
そのため、競泳でトップ長距離のスイマーが必ずしもOWSでも勝てるということにはなりません。
これがOWSの面白さでもあると思います!
試合は10/11土曜日に、千葉県館山市北条海岸であります!
練習も随時公開していきますので、応援よろしくお願いします!
今後も九州共立大学水泳部の応援をよろしくお願いします!
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九州共立大学水泳部のPVができました!
ぜひご覧ください!!
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