皆様、こんばんは。いんてぐらるです。
23日はついにグランプリ「有馬記念」です!
私的にも気になったので過去10年の傾向を調べてみました。ほかのブロガーさんや記事のほうが参考になるのは間違いないので、参考がてら見てください。また、データベース化しておらず、全て調べたのでデータが間違ってたらすみません。
では、行ってみましょう!(オジュウチョウサンのG1に関するデータは障害G1も含む)
①中山の重賞で優勝経験がある。(過去10年の勝ち馬のうち5頭が該当)
代表例に皐月賞を制したゴールドシップなどがいますね。
今回の該当馬→①オジュウチョウサン(中山GJ①など)、④マカヒキ(弥生賞①など)、 ⑥サトノダイヤモンド(有馬記念①など)、 ⑨リッジマン(ステイヤーズステークス①)、 ⑩ミッキースワロー(セントライト記念①など)、⑫レイデオロ(オールカマー①など)
②G1勝ちの経験がある(2015年ゴールドアクター以外の9頭が該当)
今回の該当馬→①オジュウチョウサン(中山GJなど)、③モズカッチャン(エリ女)、 ④マカヒキ(ダービー)、⑥サトノダイヤモンド(有馬記念など)、⑪ミッキーロケット(宝塚記念)、⑫レイデオロ(ダービーなど)、 ⑭キセキ(菊花賞)、⑮シュヴァルグラン(JC)
③サンデーサイレンスの後継種牡馬を父に持つ(2015年のゴールドアクター以外の9頭が該当)
今回の該当馬→①オジュウチョウサン(ステイゴールド)、④マカヒキ(ディープインパクト)、⑤パフォーマプロミス(ステイゴールド)、 ⑥サトノダイヤモンド(ディープインパクト)、⑦サウンズオブアース(ネオユニヴァース)、⑬スマートレイアー(ディープインパクト)、⑮シュヴァルグラン(ハーツクライ)
父父がサンデー系→②クリンチャー(父ディープスカイ)、⑩ミッキースワロー(トーセンホマレボシ)
④前走がG1でかつ7着以内(2015年のゴールドアクター以外の9頭が該当。前走G2勝ち)
やはり、有馬で勝ち切るにはある程度の地力が必要ということでしょうね。
今回の該当馬→③モズカッチャン(エリ女③)、④マカヒキ(秋天⑦)、 ⑥サトノダイヤモンド(JC⑥)、⑧ブラストワンピース(菊花賞③)、⑩ミッキースワロー(JC⑤)、⑪ミッキーロケット(秋天⑤)、 ⑫レイデオロ(秋天①)、⑭キセキ(JC②)、⑮シュヴァルグラン(JC④)、⑯サクラアンプルール(秋天⑥)
⑤勝ち馬はすべて3歳~5歳(3歳・・・4頭、4歳・・・3頭、5歳・・・3頭)
今回の該当馬→②クリンチャー(牡4)、③モズカッチャン(牝4)、④マカヒキ(牡5)、⑥サトノダイヤモンド(牡5)、⑧ブラストワンピース(牡3)、⑨リッジマン(牡5)、⑩ミッキースワロー(牡4)、⑪ミッキーロケット(牡5)、⑫レイデオロ(牡4)、⑭キセキ(牡4)
⑥最後のG1勝ちが1年以内(G1勝ちのなかったゴールドアクター以外すべて該当)
今回の該当馬→①オジュウチョウサン(2018中山GJ)、③モズカッチャン(2017エリ女)、 ⑪ミッキーロケット(2018宝塚記念)、⑫レイデオロ(2018秋天)、⑭キセキ(2017菊花賞)、⑮シュヴァルグラン(2017JC) ()は最後のG勝ち
⑦栗東所属馬(2015年のゴールドアクター以外の9頭が該当)
今回の該当馬→②クリンチャー(宮本)、③モズカッチャン(鮫島)、④マカヒキ(友道)、
⑤パフォーマプロミス(藤原英)、 ⑥サトノダイヤモンド(池江)、⑦サウンズオブアース(藤岡)、 ⑨リッジマン(庄野)、⑪ミッキーロケット(音無)、⑬スマートレイアー(大久保)、⑭キセキ(中竹)、 ⑮シュヴァルグラン(友道)
⑧社台系牧場の生産馬(過去10年中7頭該当)
今回の該当馬→④マカヒキ(ノーザンファーム)、⑤パフォーマプロミス(ノーザンファーム)、 ⑥サトノダイヤモンド(ノーザンファーム)、⑦サウンズオブアース(社台ファーム)、 ⑧ブラストワンピース(ノーザンファーム)、⑩ミッキースワロー(ノーザンファーム)、⑪ミッキーロケット(ノーザンファーム)、⑫レイデオロ(ノーザンファーム)、⑮シュヴァルグラン(ノーザンファーム)
⑨関西所属騎手(過去10年中7頭該当)※JRA免許取得前のデムーロは外人扱い
今回の該当馬→①オジュウチョウサン(武豊)、②クリンチャー(福永)、③モズカッチャン(M.デムーロ)、④マカヒキ(岩田)、⑦サウンズオブアース(藤岡佑)、⑧ブラストワンピース(池添)、 ⑫レイデオロ(ルメール)、⑭キセキ(川田)
⑩優勝経験がある重賞の中で最も長い距離が2500m以上(過去10年中7頭が該当)
今回の該当馬→①オジュウチョウサン(中山GJなど)、⑤パフォーマプロミス(アルゼンチン共和国杯)、⑥サトノダイヤモンド(有馬記念など)、⑨リッジマン(ステイヤーズステークス)、⑭キセキ(菊花賞)、⑮シュヴァルグラン(アルゼンチン共和国杯)
⑪中山での複勝率が67%(2/3)以上(ドリームジャーニー以外すべて該当)
今回の該当馬→①オジュウチョウサン、③モズカッチャン、④マカヒキ、⑤パフォーマプロミス、⑥サトノダイヤモンド、⑩ミッキースワロー、 ⑫レイデオロ、⑮シュヴァルグラン、⑯サクラアンプルール
展開を読む上での傾向としては
4コーナーを2番手以内で回ってこれる先行力か、メンバー3位以内の3Fタイムで走れるだけの脚がある。
(該当率100%)
出走馬以上⑪項目該当ランキング 順位、馬番、馬名、該当項目の数の順
1位❹マカヒキ⑨、1位❻サトノダイヤモンド⑨、3位⓬レイデオロ⑧、
3位⓯シュヴァルグラン⑧、5位❶オジュウチョウサン⑦
5位❸モズカッチャン⑦、5位⓮キセキ⑦、8位⓫ミッキーロケット⑥、
9位❺パフォーマプロミス⑤、9位➓ミッキースワロー⑤、
11位❼サウンズオブアース④、11位❽ブラストワンピース④、11位❾リッジマン④、
14位❷クリンチャー③、15位⓭スマートレイアー②、
15位⓰サクラアンプルール②
こんな感じです!これを見てもレイデオロはかなり信頼できるといえるのではないでしょうか。
本命を決める上で少しでも参考になれば幸いです!
馬券圏内編は明日には投稿したいと思ってます!それでは、またお会いしましょう!